ぱーこシティ

2019年09月08日(日)

おしろい [日記]

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シネマ2

今日の一句
おしろいをちぎって作る落下傘 浮浪雀

昨日は、TBSのネットサービスで「凪子のお暇」を見た。
黒木華出演の恋愛自己発見ドラマ。
これはキャラクターと役者を見るドラマでそこそこ面白い。

私は昨年シナリオ教室(通信制)でシナリオの勉強をしてみた。
シナリオがどんなものだかわかったが、課題のシナリオ残り3作がかけなくて中断した。
考えてみると、映画はそこそこ見るがTVドラマは殆ど見ない。
見ても話の筋には関心がなく、TVドラマを感心して見ることも少ない。
どんな風に表現されているか、に関心が強い。
シナリオも役の細かな設定をして、音楽も指定したら、
シナリオにそういうことを書いてはいけない、と添削された。
それは演出家の仕事だということだった。
シナリオが指定できるのは、場面の指定(柱という)
とセリフ、だけ。それを通して話の筋を決めるのが脚本家の仕事。
セリフをどう言うかは役者の仕事だし、場所の指定からそれを絵にするのは美術さん、
音楽は音響(監督)の仕事で、それらを統合するのが演出ということになる。
まあそんなわけで自分があまり関心のないことをしようとしたのが、かけない理由だった。

J学園の試験解答を作って、youtubeを少し見て、立川に映画を見に行った。
once upon time in holywood
タランティーノ9作目の作品。
★4
これは1969のハリウッドとブラピとディカプリオのバディもの。
シャロン・テート殺人事件をどう扱うか、というのが見もの。
タランティーノは1963年生まれなので私より14歳年下。
今から50年前だからタランティーノは6歳、私は19歳(例の黒歴史時代である)
ヒッピームーブメントの話は日本にも伝わっていた。
当時の曲もリアルタイムで聞いていたので、十分楽しめた。
これは入れ子構造のバディ・ムービーだった。
まず過去の時代が一つの入れ子。ドラマの中で移される映画の場面がまた入れ子。
軽いネタバレだが、大脱走にディカプリオがマックイーンの役で出ている画面まで出てくる。これまた入れ子だ。
シャロン・テートの事件を知っているので、落ちぶれていくバディの話にどう絡んでいくのか、ドキドキしながら待っていると。

タランティーノにしては話の展開よりも当時の描写を丁寧に再現(創作)することが主眼と思われた。音楽も十分楽しめた。S&G、ドアーズ、ストーンズ、etc

台風が来るので、あちこち店じまい。あしたの西葛西業務もなくなった。

Posted at 20時55分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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