ぱーこシティ

2019年09月22日(日)

稲びかり [日記]

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イシマ別邸

今日の一句
稲びかり連射シャッターすさまじく 浮浪雀

いよいよ巡業公演のまとめを完成させる。
やることはわかっているので、時間さえ使えばいい。
と思っていたら、これが結構コトだった。

感想アンケートの4項目を数え円グラフにする。
自由記述はすべて転記する。
図を書く課題は、できた図をデジタルにして文章内に挿入する。
以前はスキャナで読み込んでいたが、スキャナはもうない。
次にコンビニへ行って、そこのコピー機で読み取っていた。
今回はiphoneのスキャンアプリで読み込んで、パソコンの写真ソフトで整形して出力する。それをワードの中に組み込むのだ。これが意外と面倒。パソコンは途中に操作が入るほど自分の思い通りにはいかなくなる。アプリやソフトの相性があり、色調や形を思い通りに出すにはなかなかの手間である。

いままではそれをメールに添付して巡業先に送っていたが、今年はプリントアウトして実施クラスの担任に郵送している。あと必要なら同業者にこちらはPDFファイルを送る。ワードのファイルはテキストだけならいいが、写真や図が入るとワードのバージョンによって少し形が違うことがある。windowsとmacの互換性はそれほど良くない。手を入れる必要がなければPDFファイルが一番安心できる。

結局手紙を4通書き、メールを2つ送った。これで巡業公演の当面の課題は終わった。

午後2時ころS県から347氏が上京して別邸イシマに一泊する。三鷹駅まで迎えに行く。彼は小さなバッグ一つ持っただけの軽装でやってきた。バスで別邸まで行き、部屋を案内して鍵を渡した。何か用事があればラインをくれるように伝える。

巡業公演まとめの続きをやって三鷹駅まで太陽系ウォークの用紙を取りにDQウォークをしながら行く。音楽が懐かしく、ついつい歩きスマホになってしまう。勇者ぱあこの職業は戦士、いまのところスライム、ドラキー、スライムベスぐらいしか敵がいない。

太陽系ウォークの、太陽、水星、金星、地球ゾーンを攻める。その中に三鷹市美術ギャラリーがあった。太宰治の生誕110年記念展示をやっていた。辻音楽師の美学、と銘打って太宰研究家の山内祥史文庫、佐藤春夫・川端康成・志賀直哉などとの確執、田村茂の太宰全写真、と3つテーマを設けてなかなか気合の入った展示だった。10月5日はこれを記念してこの特別展監修者安藤宏東大教授の講演がある。問い合わせ先は山本有三文庫というのも三鷹市らしい。
今日のボクらの時代は、小栗旬、沢尻エリカ、蜷川実花だったのを思い出した。

夜は雨の中蕎麦屋によって帰宅。

家電に物件ことみき代嬢から電話が入る。留守録が始まる。「ワタクシ小笠原高校でご一緒だった・・・」と言ったところで受話器を取る。「偲ぶ会をやるから出席するか?」との連絡だった。私に異論はない。10月14日に立川のグランドホテルで行うとのことである。そういえば彼女は「ニャンは出る?」とすぐに小笠原時代の呼名で私を呼んだ。

秋風やIKEYAの前の宮之浜

轟沈。

Posted at 20時47分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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