ぱーこシティ

2020年12月26日(土)

鱒鮓 [日記]

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地元

今日の一句
鱒鮓や発射のベル鳴るホーム上 浮浪雀

朝いつもの林修先生を見ようとしてTVつけたら
高田純次のも訪問番組だった。
それも年末の総集編。
仙川だの赤羽だの下北沢だの巣鴨だのあちこち東京の知っている場所で
そこら辺の人と話をする。
鶴瓶は地方だがこちらは都会である。

死ぬまで長生きする!のおばさんが面白かった。

別邸窓掃除。ギルちゃん対応でアンプの場所を移す。2回も掃除。
それから玄関周りを掃除。これは年に一回。年始の飾りをつける30日ころやっていたが。今日は天気がいいのでやってしまった。ひと仕事終わった。

NHKドラマうつ病九段を見る。
実話ものだが、内田有紀が囲碁の勝負師に見えない。甘すぎる。
いくつか気になるところがあったので、KINDLE版を見る。
はじめは漫画の無料お試しを見た。やはり原作にまさるものはない
活字版をダウンロード。ツレうつよりかは面白かった。

久々に読書。

さて今年1年の映画鑑賞記録。
今年はなんと言っても黒澤明線作品。そしてヒッチコック見られる全作品
これが6月ぐらいまで、その後今まで韓流ドラマ。30本ぐらい見た。
クロサワではやはり「生きる」ヒッチコックは「めまい」
韓流は「サイコだけど大丈夫」「黄金の、私の、人生」でしょうか。
全部で100本近く見た。

以下記録
★3 佐々木、イン、マイマイン(2020/日) 自然な描写は好感が持てる。それだけかと思ったら居酒屋で不穏な空気になる。不意に騒いでいる回りの騒音が大きくなる。ここらあたりから俄然面白くなってきたが、、、 [review] [投票]
★3 パヴァロッティ 太陽のテノール(2019/英=米) 音楽伝記映画に駄作なし。 [review] [投票]
★3 TENET テネット(2020/米) 話は適当。何九つのアルゴリズム?ドラゴンボールかね。エントロピーの減少?陽電子の消滅?とても真面目に考える気がしない。画面なかなか。 [review] [投票(3)]
★4 のぼる小寺さん(2020/日) 淡々と撮っているようでいて、ずいぶんと細かな気遣いとたくらみの映画。 [review] [投票]
★4 劇場(2020/日) ケッ。甘い話だな。 [review] [投票]
★4 ファミリー・プロット(1976/米) ヒッチコックらしさだけが満載。 [review] [投票(1)]
★3 トパーズ(1969/米) キューバ危機を題材にしたスパイ映画 [review] [投票]
★3 泥棒成金(1955/米) キャッツ・アイですか。観光映画でコスプレ映画。 [review] [投票]
★3 ヒッチコック/トリュフォー(2015/仏=米) トリュフォーがヒッチコックをインタビューして作った本のプロモーションフイルム。ヒッチコックを尊敬する監督多数登場。映画ファン必見。でもまあ、当然これをきっかけにヒッチの作品を見た方がずっと面白い。 [review] [投票]
★3 引き裂かれたカーテン(1966/米) 圧巻ポーランド人のおばさん! [review] [投票(1)]

★3 ヒッチコック(2012/米) サイコ作成時の裏話。 [review] [投票]
★4 パラダイン夫人の恋(1947/米) 何と言う女性映画。サスペンスは女心。 [review] [投票]
★5 海外特派員(1940/英) 娯楽作品とは何か。best present for USA. [review] [投票]
★3 汚名(1946/米) セバスチャン、ラブ。 [review] [投票]
★4 疑惑の影(1943/米) 二人のチャーリー。一人はカルフォルニアのごく普通の家庭の聡明な娘、一人はその娘の叔父、ニューヨークで事業に成功した金回りの良い男。だが、、 [review] [投票]
★4 マーニー(1964/米) 怖いのは女の争い。わからないのはショーンコネリーの心。 [review] [投票]
★4 舞台恐怖症(1950/英=米) 女優が二人、藤田弓子と美輪明宏。男が二人、へたれと刑事と思ったら、そしてit's show time! [review] [投票]
★4 ダイヤルMを廻せ!(1954/米) 本格推理もの風舞台劇。ゲス野郎は誰かその2。 [review] [投票(1)]
★4 間違えられた男(1956/米) 情け容赦ないヒッチ。サスペンスよりは恐怖を。 [review] [投票]
★4 三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020/日) 意外と紳士的な三島由紀夫と傍若無人な全共闘学生という切り取り方。 [review]

★4 私は告白する(1953/米) ゲス野郎は誰か。 [review] [投票]
★3 ハリーの災難(1956/米) すまん、寝ながら見たら時々意識を失った。 [review] [投票]
★4 逃走迷路(1942/米) 前半、善意の応酬。後半、画面が報酬。 [review] [投票]
★4 レベッカ(1940/米) ゴシックロマン文学じゃないですか。ポーだろ。お屋敷ホラー。 [review] [投票(4)]
★5 バルカン超特急(1938/英) これってスパイ大作戦。共犯者は観客。なんともいえない上品さ、 [review] [投票(1)]
★4 三十九夜(1935/英) あっと驚く納得の展開。名匠ヒッチコックここにあり。 [review] [投票]
★3 ロープ(1948/米) 密室会話劇のカメラを止めるな編。サスペンス少し。 [review] [投票]
★4 見知らぬ乗客(1951/米) やりすぎヒッチコック先生の誤算 [review] [投票(1)]
★5 鳥(1963/米) サスペンスの盛り上げ方が異常にすごい。バイオハザードやった時真っ先に思い出した。→再見して [review] [投票]
★4 知りすぎていた男(1956/米) 観光映画にして音楽映画にして文化映画にしてサスペンス映画。そりゃ欲張りすぎるだろ。 [review] [投票(2)]

★4 北北西に進路を取れ(1959/米) ケーリー・グラントかっこ良すぎる。 [review] [投票]
★3 宇宙人東京に現る(1956/日) せこい。笑うしかない。ポスターはそれらしい。 [review] [投票]
★4 裏窓(1954/米) 映画が娯楽であった幸せな時代の佳作。 [review] [投票(2)]
★4 サイコ(1960/米) 再見して★4つ。話がわかってから見ても心理的な怖さがずっと続く。 [review] [投票]
★5 めまい(1958/米) 見直して★5。キム・ノヴァクがやばすぎる。そしてヒッチコックのねばり腰。ホテル・エンペラー! [review] [投票]
★3 續姿三四郎(1945/日) 話は定番・精神論。特筆すべきは唐手の気合! [review] [投票]
★4 醜聞(1950/日) 松竹の黒澤、メルヘン現代劇を撮る。 [review] [投票(3)]
★3 わが青春に悔なし(1946/日) 原節子とは何か [review] [投票]
★4 浮雲(1955/日) 好き、とかもちろん、愛してる、とか言わない。男の笑顔はない。 [review] [投票(3)]
★4 生きものの記録(1955/日) 社会派黒澤の問題。 [review]

★4 蜘蛛巣城(1957/日) 翻案家黒澤の功罪。 [review] [投票(1)]
★4 野良犬(1949/日) ストーリーテラー黒沢の瑕疵。風俗記録家黒澤の手腕。 [review] [投票]
★4 一番美しく(1944/日) いわゆる戦意高揚映画だが、黒澤の映画技法に手抜きはない。献身とは何か。 [review] [投票]
★4 静かなる決闘(1949/日) 私が誕生した時の作品。新劇の芝居をカメラに治めたような印象。カメラも1台だったんじゃないだろうか。ラスト近く迫力がある。エピローグ、リンゴの歌が流れていた。懐かしい夕焼け!永遠の戦後って感じでした。→見直して [review] [投票(1)]
★4 さびしんぼう(1985/日) 自転車押して坂道降りて、富田靖子がいいです。尾道3部作ヒロインでは一番好き。秋になって一人で波止場に行くシーンがなんとも泣ける。なんでもないところなんですが、ヘンに思い入れが入り込む映画です。大林監督追悼で見直して→ [review] [投票]
★4 白痴(1951/日) 文学・演劇、ときどき映画。 [review] [投票]
★3 ビブリア古書堂の事件手帖(2018/日) 見所は夏帆。黒木先生いつもどおり。話題性の東出。そんなところ。 [review] [投票(4)]
★4 酔いどれ天使(1948/日) ブライアン・フェリーのような三船。何度見ても三船と思えない。 [review] [投票]
★4 素晴らしき日曜日(1947/日) いくつかの名シーンを取りますね。 [review] [投票(2)]
★5 生きる(1952/日) 社会派黒澤の面目躍如。表現派黒澤の圧倒的熱量。志村喬の見開いた眼。映画的技巧を尽くした傑作。 [review] [投票(2)]

★3 姿三四郎(1943/日) 悟りは美と共に(真善美の世界観だね) [review] [投票(2)]
★4 妻は告白する(1961/日) 川口浩の大馬鹿者! [review] [投票]
★3 羅生門(1950/日) 文芸的なあまりに文芸的な [review] [投票]
★3 どん底(1957/日) ホームレスのシェアハウス。どん底荘へようこそ。 [review] [投票(4)]
★4 隠し砦の三悪人(1958/日) 今も変わらぬ封建時代精神のロードムービー。ヒロインの逃避行。 [review] [投票(3)]
★4 悪い奴ほどよく眠る(1960/日) クラーク・ケントのような三船。 [review] [投票(3)]
★4 安珍と清姫(1960/日) 若尾文子が出ているので何の予備知識もなくみたら、なんというトンデモ映画! [review] [投票]
★4 椿三十郎(1962/日) 痛快時代劇。話の転がし方がうまい。 [review] [投票]
★4 赤ひげ(1965/日) 人情家黒澤明のヒューマニズム。 [review] [投票(3)]
★3 どですかでん(1970/日) 黒澤明の純文学、あるいはインテリゲンチャ批判。 [review]

★3 影武者(1980/日) 相変わらずの黒澤時代劇。 [review] [投票(6)]
★3 祈りの幕が下りる時(2018/日) 人情不可解 [review] [投票]
★3 麒麟の翼 劇場版・新参者(2011/日) 映画を見ているときに自分の中で起きること [review] [投票]
★4 乱(1985/日) 黒澤明の孤独 [review] [投票]
★3 マスカレード・ホテル(2018/日) 作り物の楽しみ方 [review] [投票(1)]
★5 2人のローマ教皇(2019/英=伊=アルゼンチン=米) 地味な映画だが妙に感動してしまった。 [review] [投票(1)]
★3 グッドバイ〜嘘からはじまる人生喜劇〜(2019/日) 小池栄子が突出。女優陣は概ね自分の仕事をちゃんとしている。脚本と大泉洋が [review] [投票]
★2 夢(1990/日) こういうイメージ中心の映画好き。トンネルの感じが良く出ていた。ただどこか、かっきりしていて夢っぽくなかったかも。という以前の★4のコメントを書き換えて [review] [投票]
★3 八月の狂詩曲(1991/日) ラストで許そう黒澤明 [review] [投票(2)]
★4 天国と地獄(1963/日) 人情と社会正義 [review] [投票(5)]

★3 ラストレター(2020/日) う〜もやもやする。「姉は美人です。妹の私がいうのもへんですけど」お前の方が美人だよ、と一応突っ込んでおく。 [review] [投票]
★5 家族を想うとき(2019/英=仏=ベルギー) i don't blame you! is it all my fault? ダンサーインザダーク以来の衝撃だね。こっちのほうがファンタジーがない分堪えるわ。  [review] [投票(3)]
★3 パラサイト 半地下の家族(2019/韓国) 無計画が一番 [review] [投票(1)]
★4 男はつらいよ お帰り 寅さん(2019/日) センチメンタル思い出ブロマイド映画としてはよくできている。 [review] [投票(2)]
★4 マリッジ・ストーリー(2019/米) 細かなところまでよく練り上げた話だと思った。具体的な事実を積み上げて、そのイメージであることを匂わせる見せ方。 [review]

次は韓流ドラマ
*愛の不時着(2019.11~) ★4.5  全16話
*梨泰院クラス(2020.2~) ★4.5  全16話
*サイコだけど大丈夫(2020.6~) ★4.6  全16話
*人間レッスン(2020.5~) ★3.5  全10話 
*サンガプ屋台(2020.5~) ★4.0  全12話
*トッケビ(2016.12~) [★(3.0)視聴中断]  全16話 
*彼女はキレイだった(2015.9~)★4.2  全20話
*キルミー・ヒールミー(2015.1〜) ★3.8 全20話
*椿の花咲く頃(2019.9~) ★4.6 全20話
*ピノキオ(2014.11~) ★4.3 全20話

*よくおごってくれる綺麗なお姉さん(2018.3〜)★3.0 全24話版 
*君を守りたい〜save me〜(2017.8~) ★3.8 全16話 
*私のIDはカンナム美人(2018.7~) ★4.2 全24話
*私たちは恋していたのかな(2020.7~) ★3.8 全16話
*ロマンスは別冊付録(2019.1~) ★3.5 全16話
*恋するアプリ(2019.8~) ★3.5 全8話
*魔女(2018.8~) ★3.5 126分
*ハイバイママ(2020.2~) ★4.1 全16話
*キム秘書はいったいなぜ(2018.6~) ★3.8 全16話
*今あいにいきます(2018.2~) ★3.5 132分 映画

*START UP(2020.10~) ★3.8 全16話
*黄金の私の人生(2017.9~)★4.2 全52話
*青い海の伝説(2016.11~)★3.8  全16話
*死の賛美(2019)★3.2 全3話
*君の声が聞こえる(2013)★3.8 18話 
*知ってるワイフ(2018)★4.1  全16話
*1%の奇跡(2016)★3.5  全16話
*彼女は嘘を愛しすぎている(2016)★3.7 全16話
*最高の離婚(2018) ★3.9  全32話
*ミセン(2014)★4.1  全20局

*あやしいパートナー(2017)★3.7 全20話 視聴中
*俺と世界の絶望(2020)★3.6 視聴中

Posted at 19時53分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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