2008年06月20日(金)
氷 [日記]
今日の一句
氷切るのこぎりの目は嵐の日 浮浪雀
金曜日は授業が5時間
補習も1時間やって
お疲れである。
きっと立ちっぱなしで
話しているからだろう。
4時半に出張に出る。
変化する大学選びのポイント
とかいう表題だった。
人口減で大学の定員6割程度しか
学生数が集まらない時代がすぐに来る。
そこで留学生でそれを埋めて
ついでに労働力もお願いしよう。
業界用語の早慶上智GMARCH日東駒専
いろいろ大変だー、というお話。
それが学生数一桁までの詳細なデータで
プレゼンされた。
2部はW大学の理工学部の教授のお話。
ここ数年、大学の理工学部の再編がさかん。
生命科学、情報科学、この辺がキーワードで
あちこちから人材を集めて来て、
かっての、機械、電気、建築、土木、
などという分け方ではない学部を創設している。
プレゼンはリンクを貼ったページで構成されていて
こういうパワポの使い方はさすがである。
会場に無線LANが来ていなかったので
Webは見られなかった。
教授先生は66年学部卒だから
もう還暦はとうに過ぎているはずである。
若々しい身のこなしで
年齢不詳だった。
動き方が、前の職場の高校物理教育の碩学
Y先生に似ていた。手で指し示す動作とか。
勝ち組大学の現状は伝わって来た。
競争社会は勝っても負けても大変である。
お疲れさまでした。
Posted at 23時07分
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