2009年06月03日(水)
蛇の衣 [日記]
今日の一句
蛇の衣指からはがすセメダイン 浮浪雀
立哨3日目。
テスト時間割で普段と登校時間が違う。
それであまり効果がないかも。
出張予定の書類書き。
出張は週1回に押さえたいのだが
そうもいかず、来週も2回出張になる。
試験見回り。
自分の作った問題の試験は
見回って質問を受ける事になっている。
訂正もこのときする。
今回は業務が多くて
再点検ができなかったので
点検漏れがあった。
内容にかかわらないものだった。
採点にかかるが
昨夜も2度寝で夜中に
あちこちにちらばったデータを集めて
リンク先の書き換えなどをやっていたので
集中力が落ちている。
そこへ卒業生が2名やってきた。
貸した物を返しに来た。
これ幸いとお相手をする。
ひと月前は進学先にも慣れずに
なにやら硬い表情だったが、
今日は柔かい物腰で
最近は余裕があるみたい、と自分でも言っていた。
もうひとりはおおきなスヌーピーを抱えていた。
在校生なら注意を受けるところだ。
試験中なので後輩もいない。
相変わらずで元気そうなので結構。
そのうち会議の時間になる。
性格のはっきりしない会合だったが
得ることはある。
また次回の日程を決めた。
予定が鬼のようにつまってきた。
仕事の役割上仕方ないと思っているが
これは結局仕事の割り振りが問題なのだ。
他の人の仕事に口を出そうなどと毛頭思っていない。
なのに仕事が増えてゆくのは
そういう仕組みだからか。
それとも仕事は割り当てられても
わかりましぇーんと流していって
成り立つ世界なのか。
つまり仕事の割り当て方と
仕事を受ける心構えのミスマッチ
という問題なのか。
7時15分を過ぎたので
撤収することにした。
結局採点は1/3しか終わらなかった。
駅のコンコース路面に
物乞いがいた。
放送禁止用語でいう乞食そのものである。
あごヒゲの白い老人で
ゴーリキーやドストエフスキーの小説に
出てきそうな人物日本人バージョン
という感じだった。
遥か昭和に池袋の通路にいた傷痍軍人の
物悲しいハーモニカを思い出した。
驚いた。
Posted at 02時11分
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