2011年05月19日(木)
鶯 [日記]
今日の一句
長生きも鶯ほどのさび加減 浮浪雀
写生大会
暑すぎた事を除けば
まことに順調に進行し
事故なく解散した。
私は7枚目の下手な絵を書いた。
見えたどおりに描ければ言う事はない。
感じる印象を紙の上に過不足無く表現したい。
その道は遠い。
近いのはリーマン反省会
10名が結集
5時間のリーマン天国も
順調に終わった.
電車の中の若い女性の会話
A「トモコの彼氏いたでしょう」
B「良く知らない」
「それが高校で1年落第して私たちの学年に落ちて来たのよ」
「高校でえ(ありないでしょ、それって)」
「それがちょー不良で、タバコとかパチンコとかやってて」
「えー」
「私は、ちょー嫌いっていうか、ちょー怖いって感じで」
「うん」
「卒業式の前の日にタバコが見つかって卒業式出られなかったって。
それが銀行に入って、主任なんだって」
「それ、すごくない」
「入社5年で今支店長の研修受けてるって」
なかなか興味深い展開である。
ちょーちょー言っているから、遊び人風の女子大生を想像していた。
二人とも背後にいて声しか聞こえない。
その先を聞きたかったが、降りる駅についた。
人の流れに押し出された。
ホームから体をねじ曲げるようにして車内をちらりとうかがうと
声の二人は紺のスーツに白いブラウスの大企業の受付にいるような美人である。
その意外性に萌えた。
Posted at 00時00分
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