2011年07月24日(日)
氷旗 [日記]
今日の一句
罪深きインターナショナル氷旗 浮浪雀
オーニングとはひさしの事である。
こじゃれたカフェなどに軒先にあるアレ。
それを楽天経由で購入したら通販デノスより安かった。
ほとんど半額で同じような物が買えた。
突っ張りポールで緑のかなり分厚い布地の日よけを支える。
一目で無理だとわかる。
風の強いときはたたんでください、などと取り説に書いてある。
日曜大工の店にいって取り付け部品を購入して
けっこう大ごとになった。
なんとかついて満足である.
確かに家の中が暗くなり日差しを遮ることには成功したようだ。
何しろクーラーは入れていない.
最高温度33度なら楽勝である。
天井にゆるゆる回るFANがついている。
シーリングファンというより天井扇と言った方がいい感じじゃなくなくない。
そんなことをしたのでオープンキャンパスに行くのが遅れた。
今日の大学は大正15年にできた大学で、もうじき創立80周年になる。
私学の創立の歴史は
1920 慶応・早稲田・明治・法政・中央・國學院・同志社
1921 慈恵医大・
1922 龍谷・大谷・専修・立教・立命館・関西・東洋協会(拓殖)
1924 立正
1925 駒沢・東京農業
1926 日本医科・大正 ←ここが大正15年
1926 高野山
1928 東洋・上智
となっている。
大学説明・学食体験・入試説明・学科コースセミナー・保護者向け説明・キャンパスツアー・資料展示・アンケート
とオープンキャンパス必修コースをめぐって来た。
入試解説会(受験産業解説)と模擬授業は時間が重なっていて出られなかった。
キャンパスツアーの担当は表現学部の2年生男子。
大正15年に出来た仏教系大学に大学生女子のためのパウダールームがあったり、アドミッションセンターの入り口には
というイメージキャラクターがあったり、図書館資料センターでは幽霊の資料(葛飾北斎の四谷怪談)、礼拝堂には平山郁夫の大きな壁画があったり、カオスすぎてワロタ。
私は半世紀ほどまえの「女子大生亡国論」なる言葉を思い出した。
もうひとつ考えたテーマは
「情報化は私たちの生活をどう変えたか」
というもの。
ドラゴンクエストシリーズが発売されるのを行列待ちして
わくわくしながら家に持ち帰る、という経験は情報化によって
またたく間に消費されてしまった、と思ったり。
まあ、いろいろ考える事は多かった。
今日のネット語録
“草薙素子 世の中に不満があるなら自分を変えろ!!。それが嫌なら、耳と目を閉じ、口をつぐんで孤独に暮らせ!!”
Posted at 00時11分
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