2011年09月04日(日)
朝顔 [日記]
今日の一句
朝顔がこっちを見ているこわくない? 浮浪雀
録画しておいたタイバニときゅんきゅんを見る。
娘が結婚する。
目の中に入れても痛くない(はずの)一人娘である。
そのカレが今日くることになっていた。
ごあいさつ、というやつである。
私は花嫁の(花というのは微妙)父であるから
やはりそれなりの威厳と不機嫌と(娘をよろしくという)依頼と
(まあとりあえずかたがつくかという)幸せとその他それらしいもろもろ心づもりをしておかなければならない。
無理無理。
実際は、あどうも、よろしくう、とか軽いノリになるんだろうなきっと。
ところが先方に急用が出来て中止になった。
ぱーこごめんね今日。
と娘が言った。
当たり前ながら、それなりの挨拶をしてきた。
私は、あいいよいいよ、と軽いのノリで答えた.
実際その時まで、娘からそういう詫びのコトバがでるとは思わなかった。
カレの事情のため今日は中止になることは昨日妻メールでわかっていた。
用事がなくなったので、本来は夏休みの宿題であった、課題の原稿をするために使わなければならない休日である。
ところが難題関連のわだかまりがまだ胸の中でもやついていてとてもそんな気分でない。
仕事上の葛藤を家庭に持ち込まない、まして休日まで尾を引かない,というのは健康な職業生活上の鉄則であるが,ある種気持ちが入る仕事だとなかなかそうはいかない。
それで原稿には手を付けず、たまっていた魔法少女まどか☆マギカのブルーレイDをまとめて見た.現在発売している10話まで一気に見た。娘も転がって一緒に見た。神回キターとかキュウベエもろ悪とかまどかウザーとかほむらちゃん泣けるとかいろいろ言う。こうやって一緒に画面をみることはもうないのかもしれない。
私がドラゴンクエストをやり込んでいたとき、そばで見ていた3歳の娘がえみちゃん鉄のサソリー!といって体をそらして転がっていたのを思い出した.
それから疲れて少し寝た。
夕方は前在籍校の大先生お二人とある企画のための会合を開いた.
A例会である。
企画会議は1時間で終わり、次に場所を変えて
喉を湿らすことなる。22年前からの昔話に花が咲き枯れ木がほんの少しだけにぎわった。
今年はある意味、いろいろな局面が変る年である。
その予兆はあったがそろそろ覚醒してきた感じである.
私は うまくきりぬけていけるだろうか。
Posted at 21時31分
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