2011年09月20日(火)
初凉 [日記]
今日の一句
初凉や夢のお告げにたじろがず 浮浪雀
休みがあけたと思ったら
わらわら業務がやってきた。
雑務、難題と間合いをとりつつ
授業×2
面接練習
などこなす。
難題1関連
難題4
と要職業務発動
不審者関連を警察にいいにいったり、
営業関係の相手をしたり
台風もくるというではないか。
撤収+2
昨日の顔合わせでは娘の結婚の一里塚というやつで
先方のご両親とはじめて会った。
特別な話は特になく、コースの日本料理を食べて2時間ほどすごした。
始めと終わりの「よろしくお願いします」というお互いの挨拶が真意でそれ以上のことはない。
朝になったら気温が下がり台風の接近である。
29度と予報にあった気温は20度を少し上回っただけで、寒い。
娘の結婚については、お祝いのお言葉をいただく。
社会的な通例なのでありがたくお返事させていただくが
私の個人的な感想は少し違う。
陣地から一人減る、と先ず思った。
陣地というからには戦いに違いない。
ああそうか、私はこの陣地を守って戦っていたんだ。
そんなことは今まで考えた事はない。
毎日朝早く起きて職場にいってあれこれ雑務に気をつかうのは
そういうものだと思っていた。
それは戦いだったんだ。
目的も相手も良く分からないが、ともかく自分は陣地を守っていたんだ、と気がついた。
その陣地から一人抜ける。
そしたらもうあんまり頑張らなくていいんだ、と気が抜けた。
といった感じである。
昨日妻に染められた頭が桜木花道状態になっている。
立場上まずいが、日光にあたらないと黒く発色しない。
困ったもんだ.
Posted at 21時18分
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