2011年10月12日(水)
天高く [日記]
今日の一句
天高く営業活動腰低く 浮浪雀
朝面1件
午後面3件
で合計4件の面接練習
これも要職業務である.
体育祭合同練習
なんとか様になっているようだ。
朝4時起きの連続が効いて
昼間もだんだん意識が飛んでいる。
+1にもならず撤収
ほぼ20年ぶりのサロンなるものに出席
大学の同窓会の企画である。
インターネットの中のローカル散策ガイド
なる表題でアラフォー社長が演者である。
8名ほどのネットコンテンツを作っている会社を立ち上げた.
ネット界、マスコミなどでは1部で話題になっている方のようだ。
聴衆はじいさんが多いが、いずれも大学の同窓生。
営業をしなくてもアイディア一つ、ネットの威力で
求人も仕事も手に入る、と言っていた。
なかなか楽しめた。
聴衆の一人の方が質問した。
「自分の4つになる娘が窓から落ちて奇跡的に助かった。
3つぐらいまでは用心しているが、4つになると道路にも飛び出さないし、安心していた矢先の事故だった。職場でもそのぐらいのお子さんがいる方には言って回っている。こういうことをインターネットを使って広めるのはどうしたらいいでしょうか」
その答えがさすがに業界の人と思われるものだった。
「まず娘さんがおちた写真を出すと、叩かれる。写真を撮る暇があったら、することがあるだろ、と炎上必至。ショックなことをみせてやろう、という魂胆だと抗議が来る。後からイラストを描いて落下の様子を点線で示したり、その後の安全策を示して、助かったということと安全策を広めるという主旨がはっきりしていると好意的な評価になるだろう」
ネットから
"好きなジョブズの名言を一つ挙げるなら「その醜悪な犬の糞をどけろ!」を選びます。
NeXTのマシンを日本で発表するとき、代理店のキヤノン販売が生け花の大家の先生を呼び、発表ステージに生け花を添えてもらいました。その生け花を見てジョブズが吐き捨てた言葉だそうです。気に入らない奴を見れば即座に「おまえはクビだ」と叫ぶ唯我独尊自己中心ファッキンクソ野郎のイメージ通りのエピソードですね。
しかし、ジョブズのクソですからタダのクソなわけありません。これは余計なもの、要らないものには全てノーというジョブズの流儀なんですよ。不要なものならば、権威だろうが伝統だろうがお構いなしにバッサリ切り捨てるジョブズの美学なのです。"
Posted at 22時47分
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