2011年10月22日(土)
花薄荷(はなはっか) [日記]
今日の一句
百歳の医師がTVに花薄荷 浮浪雀
説明会のプレゼンを直前に作る。
プレゼンといってもエクセルの資料を貼っただけのもの。
ないよりましか、いった程度のことである。
それでもマックで作ってメモリーに入れてwindowsに移して
それをプロジェクターで映写する.
与えられた時間は15分だから、1スライド3分の鉄則でいえば、5枚あればいい。
直前にテストしてちゃんと動作することを確認した。
本番になったら、写らなかった。
参加者は昨年の3人から、今年は16人と大躍進である。
私の説明もテンションがあがる。
予定時間を5分オーバーしかもプレゼンスライドなしだから
走る走る。
同僚の司会の先生からは、余分な事まで言って、とツッコミがはいる。
それをそのまま皆さんの前でお見せする。
時間は守らなくてはならない、と昨年は思っていた.
今年も話し始める前はそう思っていたが、始まったら忘れた。
気がついて時計を見たらすでに3分ほど過ぎていた。
あわてて、2分でまとめて終わる。
実は朝、定期券がなかった。
バスに乗ろうと思ってSUICAを出そうとしたら見当たらない.
家にあるに違いない.
バス停から家まで5分ほど。
今日は朝の面接予約があり、そのバスに乗らないと間にあわない。
交通費は持っているから、取りに帰らなくても当座をしのぐ事はできる。
どうするか。
家に戻って捜したら椅子の背もたれに挟まっていた。
こんなところにあったのは始めてだ。
記憶をさぐってみると、その可能性は確かにあった。
もう間にあわない。
やけになっていつもと違う経路で行こうとした。
慣れていないので、乗るホームを間違えた。
それを逃すと14分遅くなる。
それが土曜日ダイヤなのだ。
駅から職場までタクシーで行く。
710円。
なんとか間にあった。
もうだからいろいろ忘れていくから相手のある仕事はなるべく少なくして他に影響を及ぼさないようにするか、周りの人のお助けとお許しを頼りに細々と営業しなくてはいけない。
指導関連連絡とバザー準備仕分け作業。
説明会個別相談を2件やって片付けの様子など見て撤収+3
今日も例会のお誘いを断って帰宅。
気になるので昨日見つけたブログを読んでいった。
そのおかげで今日も8時に寝落ちすると思ったが、
結構起きていられた。
それでも目が疲れて気がついたら寝ていた。
そのサイトはある精神科医が書いていたもので、
同感する所もあり、慰められる所もあり、つい夢中になってしまった。
ネットにはゴミがいっぱいだが、たまにこういう宝物がある.
筆者はおそらく40前後の実力と高い倫理感を備えた方で、文章もうまい。
しかも現場で泥臭い日常の臨床に手を抜かずに向き合っている人だと思われた。
そういう人の常で、結局ブログは中断している。
「臨床してて思うこと(精神科)」でgoogle検索するとトップにあります。
じゃ今日はそこからの引用
"先入観を持たずに相手の話に耳を傾け
適切な知識を提供し、相手の自主性を尊重する。
こういう治療って美しくて、文句がつけにくい。
文句のつけにくい治療は、誤認逮捕みたいなことは起こさず
手がかからない軽症の人をきれいに治す。
そして本格的に手をかけなきゃならない患者は絶対に治せない。”
Posted at 08時35分
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