2012年12月09日(日)
寒の月 [日記]
今日の一句
寒の月中空に星降るアドベント 浮浪雀
暮れの休みは一日外出せず。
取っておいたJOJOを見たら
前回と打って変わって第2シリーズ好調
続きが気になり半日ジョセフの卷を読み返した。
第3部の空条承太郎はスタンド勝負で物語としては
ややや単調。少年漫画の限界である.
あとはスタンドのキャラクター如何だが、
これをどうアニメで演出するか。
そういえば一日ヒッキーは久しぶり。
午後はだらだら寝ていた。
早くも夜がやってきた。
半年分くらい休暇したか。
ことしの映画振り返り。
★3 巨神兵 東京に現わる(2012/日) 会場版と違っていた.ミニアチュアは良かったし破壊力はいいね。モノローグはクソ。 [投票]
★4 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012/日) 相変わらずのエヴァでした。シンジへたれだし。アスカわめいてるし。カヲル声いいし。もともと意味わかんないし、前回のことも忘れてるし、画面はすごいし。面白かった. [投票]
★3 009 RE:CYBORG(2012/日) 画面で楽しめる。普通のアニメ映画だった。 [review] [投票]
★3 アルゴ(2012/米) 普通の大使館員がmission imposibleをやるという展開はスリリングだった。 [review] [投票]
★3 危険なメソッド(2011/英=独=カナダ=スイス) 史実にほぼ忠実といえるが、病気の演技はやり過ぎだろう.若きユングとフロイトがそれっぽいのが救い。 [投票]
★3 のぼうの城(2011/日) 人心掌握がリーダーの条件、といった内容。現在にもつながる史実をまとめてまあ楽しめた。古典芸能の役者は映画にしても映える。 [投票]
★3 終の信託(2012/日) 共感できない [review] [投票]
★3 劇場版TIGER&BUNNY -The Beginning-(2012/日) TVシリーズをそつなくまとめて、新しいエピソードも一つ加えてまあ普通の出来。池袋で見たけど,予告編がアニメばかりだったのでさすが腐女子ロードのある所と思いました. [投票]
★3 ライク・サムワン・イン・ラブ(2012/日=仏) 撮り方見せ方聴かせ方まぎれもなくこれが映画だ、って作品。コメンテータ諸氏のコメントはそれぞれ大いに同感だが、毎日の日常生活を見せつけられたくって劇場にきたんじゃない感。 [投票]
★4 アウトレイジ ビヨンド(2012/日) これが映画だね。話の転がし方、役者の面構え、カットでつなぐ省略法。やり過ぎないところに北野武のセンスを感じる。たかが映画だから。高級車のドアの音だけでもう十分です。 [投票(2)]
★3 鍵泥棒のメソッド(2012/日) まあそれなりに楽しめたけど、これは映画の面白さじゃないでしょ。ヒロスエの+で3点。 [review] [投票]
★4 夢売るふたり(2012/日) なんなんだ、この感情のドラマは。その決着が見たかった。 [review] [投票]
★4 最強のふたり(2011/仏) フランス人情劇。障害者福祉ものとして見るとあざといが、人情物の佳編としてみるとそれなりに良くできている。 [review] [投票]
★3 テルマエ・ロマエ(2012/日) まあ楽しめた。時間つぶしにはなった。 [投票]
★3 猿の惑星 創世記(ジェネシス)(2011/米) 要は絵がほしいためにスジを作っている訳だ.と思わせる出来。可もなく不可もなし。 [review] [投票(2)]
★3 メリダとおそろしの森(2012/米) 相変わらず凄まじい表現力。熊の体の躍動感や水の表現とか、当たり前すぎて当然という感じだが、3Dアニメの表現力には参る。お話は定番ディズニーでこれまたあまりにも陳腐。見た目が良くてもねえ。 [投票]
★4 おおかみこどもの雨と雪(2012/日) 微妙 [review] [投票(2)]
★3 DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る(2011/日) やはりバルト9、観客がすごかった。この映画で3人ほど名前を覚えた.此の手のものは映画以外のところに映画を面白くするものがある。私にはそれが足りなかった.オシメン大島優子で。 [投票]★3 グスコーブドリの伝記(2012/日) 絵はそれなりにきれい。ますむらひろしの猫もよし。演出が悪く映画になっていない.画集を見た方がよほど増し. [投票(1)]
★3 愛と誠(2012/日) 楽しめたが。少し違う。 [review] [投票]
★4 アメイジング・スパイダーマン(2012/米) 人間関係と恋愛のもやもやをじっくり描写して、次回の謎も残して、まあいいんでないかい。キャラ設定も妥当だし、女の子もそこそこきれいだし。 [投票]
★4 メン・イン・ブラック3(2012/米) スピルバーグとコーエンとくればハリウッドの品質は保証されている。タイムトラベルものだが、設定もアメリカSF黄金時代の匂いがしていい。 [review] [投票(1)]
★3 ジョージ・ハリスン リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド(2011/米) 長過ぎる。関係者がいろいろ見られたのはよかったが、映画的興奮がない。youtubeの方がまだまし。 [投票]
★4 ル・アーヴルの靴みがき(2011/フィンランド=仏=独) 円熟の職人芸。昭和の話みたいだが、アルカイダなんてセリフが出て来るから現代なんだねえ。 [review] [投票(2)]
★5 一枚のハガキ(2011/日) 裸の島から半世紀。新藤兼人の真っ向勝負。 [review] [投票(3)]
★3 アーティスト(2011/仏) BGMが説明的でうるさい。女優が研ナオコとシガニーウィーバー。時間つぶしにはなった。 [投票]
★3 バトルシップ(2012/米) お決まりのアメリカの戦争娯楽映画だった。 [投票]
★3 マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙(2011/英=仏) メリル・ストリープはすごかった。実録ものといってもデモの映像とかそれを車内から見るシーンとか、既視感たっぷりであまり感心しない。何度か身が引けるところがあって残念だった。 [投票]
★3 ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011/米) アスペルガーにも9・11にもそれなりの関心があるから見た.自分が見たいような映画じゃなかった。 [review] [投票(1)]
★3 シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム(2011/米) アクション、画面はカッコいい。話がよくわからなかった。目線の画面や想像のシークエンスはジョジョみたいで面白かった. [投票]
★3 ヒューゴの不思議な発明(2011/米) 不思議もなければ発明もない。邦題のまずさと映画の下手さがうまくマッチしている。丁寧な絵作りに一応3つ。タトゥーといいこれといい、何だか洋画つまらないぞ。でんでんを出せ! [投票(2)]
★3 ドラゴン・タトゥーの女(2011/米=スウェーデン=英=独) スタイリッシュなB級映画.キャラは立ってたけど。 [投票(2)]
★4 ALWAYS 三丁目の夕日’64(2012/日) 疑似家族のドラマ。まあ今風といえば言える. [review] [投票(3)]
★4 映画けいおん!(2011/日) 現実の女子中高生の夢。女子バンドムーブのきっかけ。とろとろした日常はいいねえ。 [review] [投票(1)]
★3 宇宙人ポール(2011/米) オマージュ映画.人物の描き込みもいかにもでよい。おたくバンザイ! [投票]
★4 ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル(2011/米) 良く走るトムクールズを見ているだけでよし。真似をして東宝CINEMASのロビーを走って妻におこられた。 [投票(1)]
★3 三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船(2011/仏=米=英=独) わかりやすい話で無理がない.役者がそれぞれ魅力的。飛行船のネタもアクションとしてよし。 [投票]
★3 リアル・スティール(2011/米) 凡庸なハリウッド映画。ヒュージャックマンねえ。
ここにあげたので37。月3本程度ということになる。
最近はアニメが多い。また世評の高いものでもあまり面白く感じない事が多くなった。
年末に来て訃報が目立つ.
年末年始のご挨拶を失礼します、いうハガキ。
86,91,93,94,86といずれも高齢である。
もうひとつは 流れは50代の比較的若い方々で
これは身につまされる事が多い。
昨日の偲ぶ会の55,私の隣の席の同僚のご内室55
中学時代の知り合いのご主人62、妻のテニスの知り合い57
といった具合である.
とりあえず目の前のできることをやっていくしかない
といつもと同じ結論になる。
Posted at 21時31分
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