2012年12月28日(金)
冬の蛾 [日記]
今日の一句
冬の蛾の逃げ惑わずに天井に 浮浪雀
世間は仕事納めである。
私も仕事納めをしようと出勤したいが
そこは今年から始まったコンプライアンス
私の出勤できる日はすでに来年の3月までないはずだ。
そこで当然のように闇出勤、ユーレイ職員と化す。
社畜のように働いてそのうえユーレイとくれば無敵である.
今日は自転車で行った。
あの震災以来である。
震災のときは自転車で1日だけ通勤した.
あとは混み合う電車だった
→2011.3.11-18
その時は、自転車通勤すれば健康にいいのかもしれない、
などと思ったものだが、結局今日に至るまで自転車で通う事にはならなかった。
それが闇出勤に闇通勤とはどういうわけだ。
ことしの私の漢字は「忍」なのだが、それにからめて
仕事納めの忍びで行くか、と思ったかというとそうではない。
朝、晩の立哨業務、あるいは送金に郵便局に行く、さらには必要な小物を購入するときに便利かなと、いわば業務上の機動力を増やすために持って行こうと思った次第.もちろんNO2の教頭先生には内諾を得ている。駐輪場のスペースも確認した。それに加えて、プリンタを持っていた。購入すれば10000円もしない代物であるが、逼迫した予算を考えると、これも有効利用できる、と思って荷台に積んだ。
これが結構ことだった。震災時は異常事態に昂揚していることもあって、これなら通勤に使える、と思っていたが、今日は結構くたびれた。
途中seven elevenでコーヒーまで飲んで一休み。
行ってみれば、やることが多すぎて何に手を付けてよいかわからない。
なんだか無力感に教われる。しばらく呆然としていた。
こういうときはまず出来る事から始めるに限る。
まずは引っ越し関係でプリンタを設定し、いくつか必要なものをリストアップした。次に片付け関係に手を付けた。といっても当面必要と思われる事ではなく、いつでも良いことで感嘆に出来ることをする。
手元の机の上から整理を始め、引出し、などを空けて不要物を捨てる作業に入る。
そのうち、案件がらみの打ち合わせ、必要なメール連絡、など本来業務に入ることができた。闇とはいえ、出てくればいろいろあるのがこの業界。電話対応も平常通りやりました。難題関連は年越し必至。まあ想定はしていた。そしてこんな日にも事案発生。いちおう関係者の話を聞いて現状把握して記録しておいた。生徒関連ではないので、本来業務ではない。しかし担当となると私もその末席にはいることになる。現に携帯に関係者より緊急問い合わせがあった。
いつまでやってもきりがないので、見た目はさっぱりおさめて(当然ながら一度出したものをきれいにならべてまた閉しまっただけのことなのだ)次の出勤時(予定では1月7日)にすることをメモ書きして机上に置き定時撤収。
雪がちらついて来た.
仕事納めの後は当然例会納めとなる。これも軽めに収めて帰宅轟沈とあいなった。
Posted at 08時25分
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