2013年10月08日(火)
鹿鳴く [日記]
今日の一句
BOSSの言う鹿鳴く古都を行き先に 浮浪雀
HR
総合学習は進路学習
調査書点の算出
自分の位置確認
これには表を使う。
縦軸が調査書平均点
横軸が実力テストランキング(GTZ)
これが受験産業(教育産業?)の勧める定番パターンである。
生きている限りはこういう俗世間の付き合いを紹介するのも学校の努めである。
その後、この表による本校の実態紹介
先輩達はこの表でこういう進路に進んでいるよ、というわけだ。
この部分は独自のものとなる。
つまりは、
個別性から出発して、一般化(抽象化)、そして個別性に戻る、
という科学の一般的な方法論を使っていることになる。
生徒諸君の感想は、
思っていたより悪い成績だった。勉強しないとまずいかも、
というものが多い。
一応の目的を達成した。
HR関係の雑務をこなし、午後は体育祭練習。
私は放送担当なので,プログラムに合わせて必要な音楽をかける役割。
練習だから、CDを途中のある位置から繰り返しかけないといけない。
体育の先生からの指示はあるが、それまでに所定の位置までCDを進めて、
一時停止状態に保っておく必要がある。
この作業は始めてでCDプレイヤーの操作も数年ぶり。
どこをどうすれば、要求されていることが出来るのかわからない。
しかもそれは繰り返し行われる。
遠く壇上の先生の指示を聞きながら、あれこれ試行錯誤をして、
なんとか勤めを果たした。
先生との打ち合わせもないので(それぞれ多忙だから)
出たとこ勝負でこなすしかない。
そのうち、初めからやります、と先生が別の指示を生徒に言っているので、
それに合わせて操作方法を変える。
脚本も読まずにぶっつけで舞台上の進行に合わせて
音響をつける効果担当と同じようなものだ。
練習なので,その分気が楽なだけである。
体育館の放送室で私が一人であたふたしている時、
校庭では、やはり同じ作業をしていた。
CDがならなくて困っていたという。
放送機器と操作が悪かったのではなく,
CDが再生されない形式で作られていた。
CDを変えたらうまくいった、とのこと。
放課後は養殖会議
議題が沢山あり、会議は紛糾した。
その原因の一端は私にもある。
当面の課題から派生する原理的な問題を指摘したくなるのだった。
老年性中2病である。
いわれていることはわかるけど、じゃ、どうすればいいんだ!
と言われても仕方のない発言をしていた。
どもすみません。
結局+2撤収
疲労困憊して通勤駅のそばで
会津喜多方ラーメン。
ヨレヨレ帰宅してそのまま轟沈
1時間ほどして目覚め、着替えて場所を変えてさらに轟沈
目が覚めると朝の4時だった。
Posted at 09時21分
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