2013年12月22日(日)
冬至 [日記]
今日の一句
いつまでもこない気がする冬至のバス 浮浪雀
昨日の様子をアップする。
半年に一度の作業なので、忘れている.
使うソフトが見当たらない.
あれこれ検索して探す.
これは確か購入したものだ。
例によってIDとパスワードがわからない。
書いてあるノートを探す。
結局メールアドレスを送って、再設定した.
使い方がわからない。
これもtry & eroor
なんとかでっちあげて、結果オーライ
地元散歩で買い物素少し
暗くなって恒例のC例会
更に暗くなって帰宅。
ネットから
1年分のcinema scapeへの映画コメント。全38でほぼ昨年と変らない。
ベスト3は「桐島、部活やめるってよ」「かぐや姫の物語」「魔法少女まどか★マギカ」(TV版含む)アニメが2つかよ。
★4 もらとりあむタマ子(2013/日) ペペロンチーノ氏に「晩春」と言われて、見ない訳にはいかない。でもまあ、けにろん氏のプロモ的素材に同感。
★3 REDリターンズ(2013/米) ハリウッド印のクライムコメディー。ま、ディズニーだからね。スターはこう使う、って感じの映画。普通に楽しめた。
★3 47RONIN(2013/米) ハリウッド版サムライファンタジー。忠臣蔵としてみると突っ込みどころ満載だが、ファンタジーとしても凡作。キアヌリーブスがキリストみたいな風貌。字幕板で見たらもう少し楽しめたかもしれない。
★4 マラヴィータ(2013/米=仏) 人生で大切な事は自分の価値を知る事だ.これがフランス映画の伝統だ。何か警句がくる。ベッソン印のクライムコメディ..
★3 キャリー(2013/米) 2.5四捨五入、原作に免じて3.話はわかっているから、あとはどう見せるかだが、作りが粗い。例のシーンを繰り返し見せる所など、TVのバラエティだ。もっと心理の彩を見せてほしかった.デパルマの方がずっと良い.だめなB級は時間のむだだという事が良く分かった.
★5 かぐや姫の物語(2013/日) 良いです。ファンタジーの表現としてはやっぱりこれでしょ。ジブリはこうじゃなくっちゃ。泣けた。
★3 悪の法則(2013/米) リドリースコットがカフカをやるとは思わなかった。
★5 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語(2013/日) 1回目は寝ちゃったけど、2回目はなんとかわかった。キュウベエが種明かしをしてくれるのでまあ納得いった。ヱヴァンゲリヲンというより2001年宇宙の旅だね。ほむらちゃんが黒い!
★3 清須会議(2013/日) 相変わらずの三谷節。
★3 スター・トレック イントゥ・ダークネス(2013/米) 爆走カーク。ぶち切れスポック。宇宙人情もの。悪役もほどほど。どしゃめしゃのSFXは派手だがよく見えない。それにしても毎回3Dメガネを買わされるのはやめてほしい。もう9個もある。
★3 クラウド アトラス(2012/米) 西洋インテリの観念映画。話や世界観はおもしろいが、映画としては稚拙に過ぎる。デビットリンチやフェリ―二とは対極にある作品だ。多元宇宙論の映画化に失敗した作品と言える。
★4 るろうに剣心(2012/日) 痛快時代劇。この時代がくせものだが、明治初期に設定した事で普遍性を獲得したと思う。悪役の造形がおざなりだが、原作が少年まんがだということを考えれば許容範囲。さようでござるか、にんにん。と突っ込みたくはなるが。
★4 モンスターズ・ユニバーシティ(2013/米) 技術的には申し分ない。ピクサーの価値観は、友情・正義そして成長か。しごくまっとうな価値観である。
★4 パシフィック・リム(2013/米) 日本の役者がそれなりに頑張っていたので、おまけ★4つ。アメリカが大雑把な体力勝負なのは太平洋戦争以来変っていない。怪獣がぐちゃぐちゃイカタコみたいな感じのところがあるのはどうにかしてほしい、と思った。
★3 終戦のエンペラー(2012/日=米) 日本の運命と天皇の存在があんな若いアメリカのあんちゃんにまかせられたのかと思うと言葉を失う。結果はでているのだから,歴史物は難しい。トミーリージョーンズのマッカッサーはハマっていたと思う。
★4 精神(2008/日) これはもちろんアンチドキュメンタリーを目指したドキュメントである。
★3 真夏の方程式(2013/日) 実につまらない。子役ががんばっていたので★3つ
★3 風立ちぬ(2013/日) 画面はキレイ。美術がよい。昔の建物の質感が懐かしい。話はエピソードの羅列でつまらない。ドラマはない。ひこうき雲も名曲だが、紙ヒコーキの方が映画に合ったのでは。それにしてもラストにかかるだけの曲に大騒ぎすることもあるまい。まあ普通のジブリ映画でありました。
★4 ザ・マスター(2012/米) 冒頭からのヤバい感じが何とも言えない。圧巻の描写力と人物造形はPTAそのもの。話はなんだか良くわかんないが、役者・映像・音楽で★4つ。
★3 アフター・アース(2013/米) 音楽がシャラマンぽかったが、SF親子編だった。普通の映画。
★3 マリーゴールド・ホテルで会いましょう(2011/英=米=アラブ首長国連邦) 出演者もじいさんばあさん、観客もじいさんばあさん、まあほどほどの映画.インドの描写もおざなりなら、各キャラクターの描き方も通り一遍でスト-リーもほどほど。老人映画ってこんなもんでしょ。
★4 秒速5センチメートル(2007/日) これはいいです。山崎まさよしの歌に合わせたミュージックビデオとしてはサイコー。
★3 ほしのこえ(2002/日) 思春期心性、とかいってみたい。階段とか雲とか、自分がこだわる絵柄と感傷と音楽と。「言の葉の庭」を見てからDVD借りて見た.あまり変化していないようでした。
★3 言の葉の庭(2013/日) 絵はすばらしくいいんだけど、話がつまらない。匂いや触った感じがしない。
★4 オブリビオン(2013/米) よくあるハリウッドSF。造形がしっかりしているのと、やはりトムクルーズでしょ。キュリレンコてのも日本人好みかも。
★4 レ・ミゼラブル(2012/英) 歌っている場合かよ、という初めからのツッコミを手なずければ,古典もたまにはいいもんだ。
★4 人情紙風船(1937/日) ネットで見た。名作。描写と役者の演技。紙風船のあつかいなどベタだが、最後まで目が離せなかった。
★3 ライジング・ドラゴン(2012/中国=香港) ジャッキーらしい映画だね.鳥山明のドラゴンボールと同様、いかにもそれらしいということにつきる。
★3 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語(2012/日) TVシリーズはDVDで見た.世界観と言い美術と言い,この年の出色のできばえ。映画版はそのTVシリーズをそつなくまとめただけで、映画にする意味がよくわからん。後半はついにまだ見ていない.
★4 ジャンゴ 繋がれざる者(2012/米) タランティーノ節健在。語り口がうまい。役者もいい。とがったクセが取れて楽しめる映画になりました。
★3 天地明察(2012/日) オタクの夢。映画としては、微妙に外している。原作読んだほうが良さそう。
★3 ダイ・ハード ラスト・デイ(2013/米) どんぱち派手な割に何が起こっているか良くわからない。取り方が下手なんだきっと。親子人情ものもアメリカだとこうなるね。ブルースウィリスも年の割にがんばっているね。]
★3 思秋期(2010/英) このl暗さはイギリス映画だねえ。
★4 東京家族(2012/日) 松竹伝統の人情もの。蒼井優先生で☆4つ。
★3 フランケンウィニー(2012/米) ディズニー×ティムバートンのアメリカ映画。過去の名作シーンたっぷりで日本にも配慮しているし、なによりモノクロの画面の丁寧な作り方に好感が持てる。
★4 ホビット 思いがけない冒険(2012/米=ニュージーランド) 正統派ファンタジー映画。物語の運び方が上手い。英雄伝説だね。楽しめた.
★4 007 スカイフォール(2012/英=米) lこれでいい。やはり肉弾戦に勝る者はない。
★5 桐島、部活やめるってよ(2012/日) いやこのヒリヒリ感は本物でしょ。構成もうまいし役者もいい。
Posted at 06時45分
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