2014年04月05日(土)
花の闇 [日記]
今日の一句
花の闇街道沿いの古旅館 浮浪雀
まずは歯医者
抜歯はあっさり終わりうがい薬をもらって来た。
チャリで走る道々
そこいらの花がもう散り始めている。
これが今日の一仕事
比内鶏ラーメン昼食ライス付きの豪華食事を片付け
2年の猶予期間を経て満を持して駒場に進軍
週一はここで勉学執筆の時間を確保しようと言うもくろみである。
それがちょうど花の時期に重なり、いまさらながらここは穴場と思い至った。
人は少ない、緑は多い、迷惑者も少ない。
時折見かける不審者と言えば、生協ビルに写る私しかいない。
すばらしい。
今日は新入生春合宿の日で、お祭り騒ぎもなく
ブレークダンスの若者がビルのガラスを鏡にみたてて練習中だった。
終身会員証というゴールドカードを入手。
2年前には一度行っただけだが、今年はなんとか時間を確保したい。
仕事がなくなればやりたいことは色々ある。
これでやっと受験勉強ができると、うそぶく高齢者受験生
北は北海道南は九州と旧帝大を会場にしたセンター受験巡り
というのを考えていた。
センター入試の出願は10月初旬
ここから翌年1月2週目の土日まで4ヶ月は楽しめる.
もちろん、受験地を指定してそこに2泊して受験する。
観光はいっさいなしの受験行脚である。
北海道ー東北ー名古屋ー大阪ー京都ー九州ー最後に東京とくれば
これで7年は楽しめる.
共通1次から始まった全国共通テストはセンター入試を経て
今後新制度の試験が始まるというから、これがどうなるか、
やはり直接経験に勝るものはない。
仕事がらみでご無沙汰している高校演劇行脚というのもある。
東京芸術劇場での中央大会が復活して、ABに別れて熱戦を繰り広げた。
抽選で観客を決めていたいうからその繁盛ぶりは良く分かる。
現役のお邪魔になっては申し訳ないので、遠慮した。
もっとも最後の担任業務でそれどころじゃない、ということもあった。
昨年は、駒場のが見たかった。六本木もずっと気になっているし
つい先週やった駒場アゴラでの筑駒の芝居も評判をtwitterで見ると
そそられる。
こちらは、私はすでに現役の関係者でないので、入れてくれるか心配だが、
なるべく邪魔にならなようにおとなしくしていれば大丈夫だろう。
4月20日にガイダンスがある通信教育を受ける事になっている。
50万ほど払い込んだから、これは遊びじゃない。
なんで今更、と思わないでもないが,まあ事態の流れってやつで
2年間やって最後は国家試験が待っている。
合格率57%というから、2人に1人は受かる程度の試験だが
最近ぼけが上々の出来で大変楽しみである.
これの決め手はその学校が50年前に私が通った予備校校舎である事に尽きる。
そのことは入試課題作文に書いた。
最後にそのことに触れて、私の人生の集大成、てな大言壮語で締めくくった。
一応妻に見せると、「最後の所は余分だわね」とばっさり切り捨て御免だった。
アホくさ、ってところだろう。いやそこが重要ポイントなんだけど。
試験は作文だけだったから当然合格。
(名前と漢字の間違えがないなら落とす事はない試験である。
しかし私は採点官が最後の一文を合格の決め手にした、と固く信じている)
月に何回かはスクーリングで通うことになるのだ。
それを心待ちにしている。
とまあ、そんなわけで日々の轟沈は今後も続くであろう.
ネットから
"フィリピン人女性らしき人から
「モシモシ? シャチョサン??ニーナデース 電話デテネ」
「モシモシ? シャチョサン??電話デテー サミシヨー」
「シャチョサーン ニーナダヨー」
と片言の日本語で社長さんに訴えかける留守電がかなり入っていた
そしてある日ニーナからかかってきた電話に出た
自分「もしもし」
ニーナ「シャチョサン??ニーナダヨー」
自分「○○ですけど?間違えてません?」
ニーナ「すいません間違えました」
社長さんでないとわかったとたんニーナの日本語は片言でなくなっていた"
ニーナさん、いいわー。こういうインチキ野郎は許せるね.
飲み屋用語で「社長さん」は金のありそうな客、
「先生」は金のなさそうな客、ということになっているそうだ。
Posted at 09時34分
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