2014年04月14日(月)
花びら [日記]
今日の一句
哀れ花びら教科書の三好達治 浮浪雀
朝起きる時間を6時にシフト
8時までには外へ出られる格好にする。
そういうことを自分だけの都合で決められる。
なかなか贅沢な朝ではないか。
今日はyoutubeでgood days old days 関連の懐メロを探してみた.
1965-69 500曲 in USAという企画ものがあがっていた。
選曲はいいんだけど、さわりしかやらない。
気になったら買えよ、ってわけなんだろう。
知ってる知ってる、のあと、欲求不満が来るのでやや問題。
その後このブログ記入。まあ、小1時間あれば終わる.
11時前には家を出ると12時頃に勤務先につく。
大好きな給食
今日はパンだった。
与えられた量だけをすべて頂くのが正しい食事である.
決めたコースをまわり、本務場所でネット業務
その後、相談業務に入る。
保護者対応一件
その連絡
それからもどってぶん回し業務
そしたら、女の子が泣き出した。
うれし泣きではない。
どうも具合の悪かった手を私が乱暴に扱ったので
痛かったのと驚いたのでしばらく泣いていた.
私は自分の小学生の時を思い出した.
男の子になんかされて(髪の毛を引っ張られた、とかいじわるな事を言われたとかそんな事だったと思う)
1時間中ずっとしくしく泣いていた女の子がいた。
こうなると女子連合は強い。
その子をなだめる女子の人垣ができ、
乱暴者に対する非難の視線がきびしい。
私は、女子というのは泣くことにこんなにもふけることができるんだ、
と感嘆の思いだった。
後なって、indulgeという単語を学んだが、
女子は泣く事にindulgeできるんだ、と思った。
これはどうも自分の経験から推し量る事が出来ないので
何が起きているのかわからない。
そういうところが女子の恐ろしいところだ。
私の反省は相手の様子を良く見てぶん回し業務をしなければならない、と
しごく当然のものだった。
もちろん丁寧にその女子には謝罪したが、
泣くのに夢中で聞いてくれたかどうかわからない。
私はそれが心的なショックか肉体的な痛みかが気になっていたので、
しばらく経過観察していた。
終わりの会では普通に発言していたので、心理的なショックの方が大きかったとの判断となる.
ところで終わりの会では、今日教室で先生に言われた事の確認をした。
ブランコに乗るときにしていけない3項目
滑り台を使うときしてはいけない3項目
こういうとき、女子はハイ、ハイと手を上げて項目を上げる事が出来る。
男子はそっぽを向いていたり、ハイ!と威勢良く手を上げるが、いざ指名されると、うっと詰まって、しばらく座を沈黙させた後,的外れの答えをいったりする。
見てるだけで興味関心は尽きない。
終わりの会、を見る私のポイントは4つある。
1.子どもたちはここまで禁止項目の多い世界で暮らしているのか、という感想。自分の子ども時代との比較といくぶんの批判的な目線を含む。
2.男子と女子の違い。それは女の子はおしゃまさんだから、という言われるような発達段階の違いでもある.
3.発言の様子から見ての個人の違い。すぐに人の発言に文句をつける子、
そうじゃなかったらどうするんだ、と自分の不安をまっさきに述べる子、正しい答えをまっすぐ言える子、くねくねして聞いていない子、まったく大人の原型がある。
4.それに対するスタッフの反応(これは私自身も含む)
子どもたちを帰して部屋の掃除、出勤簿の整理、連絡事項などをしながら、子どもに関する情報交換をする。学童保育のジャンルとはいえ、結構まともな職場である.
定時撤収
帰宅してタモリ風呂に入り、メシときて
今日は久しぶりに正規の寝具で寝た.
ネットから
“先日、小1の娘が「嫌な授業がある」と浮かない顔していたので算数か体育か?と思って聞くと「道徳」だった。何故かというと「先生が思っている正解を言わないとそんなことを聞いてませんって言われるから」だって。”
ありがち。
どこかで「ばかばかしさのまっただなかで犬死にしないための方法序説」を学ぶ必要があるね
Posted at 08時49分
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