2014年10月14日(火)
小鳥来る [日記]
今日の一句
小鳥来る曲がり角には死神が 浮浪雀
予想通り台風は一過した.
予定と違って、防水屋さんが今日来た。
明日来ると言っていたが,天候に会わせて変更したのだろう。
これが現場仕事。約束などはでたとこ勝負。
それでいいのだ。
必要な職場連絡して、レポート下書き。
ネット業務やる。
NHK
国語講座荘子など聞いてみる。
始めて読んだ時はそのとおりだ,と思った。
蝴蝶之夢、ってやつ。
自分の夢に出て来た蝶が自分なのか
蝶の夢に出ているのが自分なのか。
今朗読を聞くと、
荘子にとって現実は希薄だったのだと思う。
思春期のある時期、それに共感するのは当然だが,
一生を通じてそう思えるのは、ある種の病理であろう。
現実世界の活動がはかなくなって来た非常勤の身の上では
いまさらながらに感慨深くそう思ったことだ.
昼寝して買い物。
一応必要物をゲットして来た。
QB床屋
今日はがら空きですぐにしてくれた。
髪染め。
今日の引用
“ある老人が、散歩をしていると、道の途中でレンガ積みをしている青年に会いました。その老人は青年に「何をしているのですか」と尋ねたところ、青年は無愛想に「レンガを積んでいるんです」と答えました。 しばらく歩くとまた、レンガ積みをしている別の青年がいました。そこでまた老人は同じ質問をしたところ、その青年は少し楽しそうに「壁をつくっているんです」と答えました。 さらに老人は歩き続けます。また新たにレンガ積みをしている青年に会い、同じ質問をしてみたところ、その青年は笑顔で、イキイキした目で「教会をつくっているのです」と答えたということです。”
*ハックルベリフィンの冒険にも同じ話がある。
要は気の持ちようってことか。
Posted at 08時39分
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