2015年07月12日(日)
蛍 [日記]
今日の一句
半世紀たってもあせぬ初蛍 浮浪雀
来週実施予定の聖地奪還十字軍キャンプの下見に行ってきた。
結論から言うと、中止にすることにした。
以下は勇者諸君に送ってメールである。(一部改変)
勇者諸君。ここに重大な発表がある。今回の7月19ー20日のイシマの聖地奪還キャンプは中止することにした。
何ヶ月も前から心の準備をしてきたイシマ自身まことに憂慮に堪えない。理由は単純で、キャンプサイトの確保が困難であることが判明したからである。本日下見を敢行した。聖地事態はほとんど変化がなかったが、
あまりに車と人が多すぎる。いつも使用していた山吹聖地サイトがすでに家族連れでごった返していた。屋根付きの炊事場所は来週予約でいっぱいであった。今回はテントが少なく、バンガローを予約確保しようとしたが、それもとっくに一杯で来週3連休の中日は大変混雑するとの管理人の言明である。いやこんなはずはないだろ、まるで聖地の印象が違っていた。過去の記録を見ると、土日に実施したことは一度もないことが判明した。高校生だったからね。思いついてみれば、単純なことだったのだ。管理人のいうには、ゴールデンウィーク、7月、8月の土日、お盆のころは、いつもごったがえしているとのことである。台風11号のこともある。今回3連休の中日を予定日としたのは、K氏の都合である。「火の車だ」と本人が言うとおりカユタ大変忙しい。テント、キャンプのブツはやはりK氏がこなければ不可能であろう。金で解決可能なキャンプサイトはあちこちにある。まあ同窓会もかねてそういう企画もありうるな、とは思った次第である。イシマも変わらぬ聖地を見て、いくぶんテンションがさがったのも事実である。青野原聖地キャンプは平日に限る。(管理人のいうには9月シルバーウィークは混まないとのことである)。三ヶ木から青野原行きのバスは休日は1日に2本しか出ない(6:55と15:30)平日は1時間に一本だが、以前もこんなものだった。すでに決死の思いで巡礼を決意した諸君を前に今回中止の断を下すのはまことに断腸の思いを禁じ得ない。いずれこのリベンジは紅蓮の炎となって燃えさかるであろう。前回参加希望の11名に加え、岸田今日子の参戦も決定していた。12名の勇者の名前はここに長く記憶に残るであろう。次回の企画がどうなるかは不明である。以上。
写真は100枚とったが、パソコンに入れる時にすべて消えた。iphoteの不具合である。連絡を取ろうとするとAUのメールサーバーが落ちて通じない。ほんの2時間ほど河原にいて直射日光を受けただけなのに、なんだか体調不良に陥った。熱中症というのはこういうことだろうか。ぐったりして妙に汗がでた。しばらく休んでやっと復活したが、何かの呪いであろうか。こんなはずじゃなかった、というのが正直な感度である。年をとるというのはこういうことか、と気力体力の落ちたのを珍しく実感した(いずれ復活するとすぐ忘れる)寝るとする。
Posted at 23時22分
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