2015年10月10日(土)
月 [日記]
今日の一句
デジタルの水面に映る神の月 浮浪雀
業務1は体育祭
ボラ勤だが関係していなければ
こういう機会もない。
始めの競技
大縄跳びを中1から高3までの学年対抗でやる。
それに教員チームが加わる。
世間にない贅沢な布陣である。
最近はケチくさく、能力を競う種目はあらかじめ差がつかないように事前調整する。
劇の主役が何人もいて、意図せず前衛劇となるおとぎばなし。
同じ条件で行うように配慮したりする。
ここは小規模校なので、そういうことができない。
そこでそういう差がつきにくい競技を選ぶのが大変。
大縄跳びとはいいところに目をつけた。
規定時間内に何人大縄を飛べたか(競技者は列になって次々飛んでいく)とか
全員で何回飛べたか、という単純なものである。
結果は、高2,高3、中3、高1、中2、中1
と番狂わせと、ある意味妥当な線で落ち着く。
この規格はいいと思う。
などと勝手なことを言えるのも、私がすでに教員でなくしかも職員で
さらに今日は勤務でなくぶらり立ち寄ったお客さんという微妙な立場故である。
プログラムを最後まで見て
もう一件
卒業生が校内講演でやるミュージカルを見に行く。
その他大勢かねと思ったがとんでもない
主役だった。
演目は「オズの魔法使い」ドロシーである。
高校時代の友人が10人ほど集まり同窓会の様相を呈していた。
ミュージカルコースの演目だから登場人物は50人を超える。
2時間半に及ぶ上演でほとんど出ずっぱりである。
感想アンケートには
「歌よし踊りよしせりふも声質がいい。
したたかな可憐さ、とでました」
愛かわらず偉そうに上から目線のコメントである。
顔が高校生時代と違っていてわからない。
相貌失認の症状かと思ったが、集まった同期生はわかる。
(名前は全員すぐに思い出せなかったが)
帰りに、近くで顔をよく見たら
目のメーキャップのためだとわかった。
写真を撮ってみると、顔が小さくて
モデル体型だと気がついた。
記入時間がなく以上とする。
Posted at 09時41分
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