2015年10月23日(金)
鵯(ひよどり・ひよ) [日記]
今日の一句
鵯鳴いて空に一つの雲もなし 浮浪雀
冷蔵庫解放家事万端シリーズ
じゃがいも、大根、にんじん、乾燥きのこ
いろいろ塊が入っている。
流しの下の米びつのさらに奥深く
埋もれていた鍋型タイムマシーンを見つける。
20151021には日本でこのような器具が発見されるとは。
ドクに教えてやりたい。
これはゴミではなくて
野菜を入れると、調理して出てきた上に
望みの時代に時間移動できる装置である。
ガスにかけるとシューシュー音もするし
蓋を開けるときはハッチを開けるみたいな音もする。
と言うわけで、冷蔵庫掃討作戦にこれを使うことにした。
たしか取説があったはずだが見当たらない。
圧力鍋の原理は沸点上昇である。
大気圧が増えると、水の沸点が上昇する。
それは水素結合で液体となっている水分子が
温度上昇によって液体状態の結合を保っていられなくなるからだ。
ところが上から大気圧でおされているので
すぐには気体状態になることは出来ない。
つまり沸点とは、水分子の結合力が外れるほどに分子運動が盛んになり(これが温度ね)水を液体状態に押さえつけている大気圧をはねのけて気体状態になるときの温度なのだ。液体状態の分子運動VS大気圧のバランスが崩れるところが沸点なのだ。
であるから水の沸点を決める要素は2つある。一つは液体状態の水の分子運動(これが温度)、もう一つは水を液体状態に押さえている大気圧である。
よって、沸点を上昇させるには、この大気圧を増やせば良い。密閉した空間に水を入れ、そとから熱を加えると、1気圧なら100度で気体化するが、気体化した水蒸気の圧力でまた液体の状態に戻される。さらに熱を加えると、再び水蒸気となって水は気体化するが、これがまた圧力となって江高温の液体に水を戻す。圧力が2気圧になると
沸点は120度ほどになる。
この高温によって、野菜はまたたくまに蒸され食するのに適した状態になるのだ。
熱を加え続けていくと、圧力はどんどん高まり温度はだんだん上昇する。しかし、
218気圧374度で臨界に達し、これ以上は温度上昇はない。このとき水は液体と気体の平衡が成立したままの状態となる。
てなことを考えつつ、要するに熱を加えると温度と圧力が上がる。圧力が上がると鍋は爆弾と化すから、上がりすぎてはいけない。そこである圧力にになると蒸気を逃がして圧力を下げる弁が必ず圧力鍋にはついている。シューシュー音がし始めたら蒸気を逃がしていることだから、それ以上の加熱は不要になる。そこで熱の供給を押さえればいい。取説がなくてその程度のことはわかる。
問題は加熱時間である。これは食材の形状性質によって決まる。わからいので実験するしかない。とりあえず10分程度でやってみる。
結果、にんじん良し。じゃがいも、やや崩れ気味、だいこん中央部堅い。キノコ、まず良し。当然材料の形状性質によって最適時間は異なる。この最適時間を求めて新たな挑戦が始まるのである。
温野菜まずまずの成果で完了。
あとは疲れてだらだら過ごす。
クリーニング屋がキャンペーンをやっている。
一つ330円の料金が3つで890年になるのだ。
つまり3つ集めつと100円安くなる。
夏物スーツをかき集めて洗濯屋に持って行く。
てな家事万端業務をやっていると、業務1の時間になる。
業務1
打ち合わせ
相談業務はなんだかHR状態
進路報告を2件聞く。
そのあと防災訓練
カメラマンとまとめのお話。
ゾンビ業務はゾンビ鬼ごっこ
ボール紙ソードによる戦い
ゾンビ高鬼
プリキュアとゾンビの戦い
と一連の業務をこなし撤収となる。
最近野菜ばかり食べていたので、powerダウンを実感している。
今日は3月ぶりくらいにロースカツ定食を食べた。
帰宅後轟沈
Posted at 08時45分
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