2010年09月30日(木)
背高泡立草 [日記]
今日の一句
内回り五反田背高泡立草 浮浪雀
今日も出勤かと思われたが、
なんとかしのいで休日となった。
Roxy musicをyoutubeから落として
LP発売当時と同じソースを作る作業。
1枚目のRoxy music全9曲はダウンロードした
2枚目のFor your pleasure は3曲までやって時間切れとなる。
続きはまた時間のあるときやる。
積み上がった郵便物を整理する。
1月前2月前からあるから期限切れが多い。
これは迷うことなく捨てる。
どうしようか、と思っているうちに
例のウラシマ効果で過ぎ去っている。
岩崎学術出版という書店から読書案内の小冊子が来る。
このエッセーが面白い。
確か昨年は小倉清氏の土居健男追悼文が泣けた.
今日見たら、北山修のエッセーが読ませた。
上智大学の先生の文も掲載されていた.
この小冊子は精神分析の実践家研究者を多く扱っている。
この分野は撤退しようとしてあれこれ学会を辞めたりしたが
時間のある時、呼んでみるとやはり面白い.
そんな折り、大学から講演会のお知らせが来た.
無料で鬱病にかんするものである。
第一線の医者の話を直に聞く機会などめったにない。
ネットでさっそく申し込んだ。
そうしたら、その日は仕事(校内模試の監督)がありそうな日だった。
これは受験申込者次第なのでまだよくわからない。
キャンセルもできるので、もうしばらく様子を見よう。
バルト9で「13人の刺客」
大変評判のいい映画だが
私にはいまいち。
七人の侍とか用心棒とか
そっちがすごかった。
今の方がいい映画が撮れると思う。
時代劇は様式美だからいいところがある。
そこに現在のリアルをどう持ち込むかが勝負。
大殺戮大立ち回りはすごかったが、その他にはいろいろ文句があり、
☆3つ。
その後、原宿ラフォーレで相対性理論ライブ
生やくしまるえつこ は見られた.
たるーい存在感で声はかわいい。
メディアにはいっさい姿を現さない。
ニコ動でみたより、丸い感じのお姉さんだった。
客が20代後半男子や社会人カップルが多かった。
オールスタンディング500人ほどで満員。
みなじっと腕組みして見守っているという感じで
拳振り上げ yeah yeahではなかった。
アンコールもなくなごみしらけムードで終わる.
2時間のうち、前半1時間前座のフォークソングというのは
ちとつらい。
演奏は適確でライブでもその力量は伺えた。
最初はラブずっきゅん
最後はライブバージョンの演奏をしてフェイドアウト
私の知らない曲が2曲ほどあった。
メジャーデビューより自分の生き方スタイルにこだわっているだと思う.
賢明な選択と思われる.
1日に2件も遊びを入れると貧乏性の私は
ないか悪いことが起きるのではないかと
すぐにおびえてしまう。
明日も休みなんだけど大丈夫でしょうか.
致命的なことが起きませんように。
Posted at 08時24分
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