2010年09月06日(月)
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2010年09月03日(金)
鰯雲 [日記]
今日の一句
暑くても鰯雲
朝から補習
ろくに授業聞いてないから試験前になってわからなくなる
君は授業中さぼっていたので私の補習を受ける資格はない、というのが報復系の教育
これじゃいけない、と思って反省して身の振り方がよくなる。
それには生徒のあるレベルが必要。
授業中さぼっていようとなんだろうとその気になればすぐに応じるのが奉仕系教育
そうしておけばいつか気がつくだろう、というのがその根拠。
私はずっと後者だな。
そんなわけで補習が朝と放課後と昼休み(歯磨きできなかった)
もう一件補習を頼まれたが体が二つないのでほっておいたら相手は消えた.残念でした。それで宿題チェックと作問ができなかった。
それでも時間がやってくる。ノートパソコンのチェックを頼まれた。
委員会のレジュメ2件。営業対応2件。そんなこんなで早くもぼろぼろ状況の晩年あー楽しいな.
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2010年09月02日(木)
2010年09月01日(水)
2010年08月31日(火)
きりぎりす [日記]
今日の一句
きりぎりすよく見りゃ仮面ライダー 浮浪雀
夏休みも最終日となった。
職員会議のいろいろ報告事項を聞いていると
学校という所はいろいろなことがあるとつくづく思う。
営業対応一件。
新しく出来た保健室のLAN接続を確認
まだ通じていないらしい。
修士論文アンケートの依頼対応
夏休みの最後になって
机回りの整理にはいる。
異なった分野の仕事に関する書類が積み上がっているので
それを整理する。
つまりはどんどん捨てて行く。
しかしいつまた必要になるかもわからないので
パソコンのゴミ箱のような袋をつくって
その中に入れておく。
しばらくためておいて、時々ゴミ箱の中を空にする.
教科(数学・情報の学年クラス別)
進路関係(毎日くる大量の郵便物・その他)
生活指導関係
広報関係
その他
処理すべき情報量が多くて
ほっておくとすぐにたまる。
処理のシステムができていないので
あたりに積み上げて
こういうときに一気に整理しないと
いつまでもたまる。
2割ほどやって明日を迎える.
例年の例を見ると、夏休みの宿題の点検に追われる.
試験になるから、試験前の整理のプリント
試験問題と作業量が増える.
連日7時過ぎまでやって
この土日は出勤して作問となるだろう。
帰りがけにできめんY先生に挨拶すると
明日から怒濤の日々が始まります、といってにやりと笑った。
途中駅で降りてあたりを探索
といっても20分ほどである。
いつもと違う改札を出ようとしたら
知った人に偶然であった.
25年ぶりだとおもう。
ほんの少し立ち話をして
「今日はこのくらいにして
また今度があれば」というと
相手は「それがいつ来ますかね」
と言った。
気まぎれを起こさなければ会わないままだったはずだ。
村上春樹風の微妙な間柄だったので、ちょっと驚いた。
村上春樹風っていったいなんだ。
この人と知り合った頃は、
「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」
の頃である。
ちなみに村上春樹氏は私より2ヶ月ほど誕生日が早い。
記録し忘れたことがある。
今年の夏でいままでと違った事がある。
受験数学をまったくやらなかった。
雑誌大学への数学は買った。
添削券が1枚余っているので、これを使って学力コンテストに完璧答案を送る、というのがプランだった.問題も読んだ.一読、すぐに出来る問題はなかった。時間をかけたらわかりそうなものが3題、残りは参考書を復習しないと解き方が思い出せないものだった。しばらくそれとなく考えていたが、気がつくと応募の締め切り日がせまっていてあきらめた.
企んでいたことに、
1.ホームページの更新
2.高校のときの作文集のデジタル化
があった。
1については恒例のyamabukiobサイトの更新だけは7月にやった。
2については、6人ほどコピーを取り、1名分はjpegでファイルにしてみた。
しかしいずれも、それをネットに上げても大した意味があるように思えなかった。時間があればネットにupしようと思っていた「シネマクラブ記録集」もすでに10年前の記録になってしまった。これも対して社会的な価値はない、単なる自己満足にすぎない、と思うようになった。自己満足にしては、個人情報をさらすことになる。そのバランスについて自信が持てない。結局手を付けなかった。要は気力体力が衰えた、ということだろう。
そのかわり、例会関連は例年通りこなした。これはお相手の要望もあることだから、自己満足と社会性のバランスについては疑問がない。妻とも散歩と称して良く歩いた。何も残らないが経費もかからず余暇の消化にはちょうどいい。映画を見た回数も多い方だと思う.映画の印象は年々弱くなっているように感じる.これは映画の側の問題か,私の感受性が鈍って来たのか、判断は難しい.私が信頼しているcinemascape諸氏の推薦する映画がそれほど面白い物とは思えない,ということが多くなった気がする。
あとなんとなく時間をつかったのはtwitterだ。書き込むより読む方に1日1時間ほど使っているかもしれない。
総じて今年の夏はメリハリのないまま過ぎて行ったようだ。
生徒諸君に「集中する時間をもちましょう」と提案したくせに
自分自身ではそれほど集中した時間を持てなかった.
まったくなかったわけではないが、社会的、公的なことがらでは
ほどほどに流した印象であった。
Posted at 22時12分 パーマリンク
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