2014年02月05日(水)
細雪(ささめゆき) [日記]
今日の一句
細雪窓の外には強行軍 浮浪雀
昨日の雪で人員不足が考えられる。
補助用員として出勤する 。
幸い出番はほとんどなかった。
開成中学の今年の入試問題をやる。
当然ひねってある。
まともにやると、面倒な計算が延々と続き
どこかで根気が切れるか、計算待ちがいしそうだ。
全体を俯瞰すると、暗算で解答できるように仕組んである。
4題50分だが、とても今の私に時間内で解くことはできそうにない。
易しい順に、1、4、2、3となっている。2番まで解いて、
3番は半分ほどやって時間切れだろう。
ところが、この3番は内容がわかると、鼻歌まじりで暗算で解ける.
やるもんだ。
住所氏名データと原本照合
授業プリント確認
採点
など平常業務もやりました。
午後は会議
養殖業務も終わったので、帰ろうとしたら
送別会のリハーサルがあるという。
担任の学年なので見に行った.
基本自分が楽しければいい、のぐたぐたな進行。
いろいろダメ出ししたい気がするが
黙っている.
きっと言ってもそのとおりにならない。
技術論と構成なら役に立てることが言えそうな気がする.
ほんの少し直せばぐっとよくなるに違いない.
例えば,マイクを持つために動きが制限され
マサルさん並の迫力がそがれている。
大変残念.
マイクを持たなければいけない、と考えているが、
そんなことはない。生歌で行ける.
どうせBGMは声入りの原曲そのままだ。
コントも役者のテンションはすばらしい。
しかしからみの間が微妙にずれる.
これは練習不足と、客に受けるタイミングがつかめないからだろう。
さらに客の反応に合わせて演技を変える、ということができない。
これは場数を踏んで覚えるしないことなので、今更言ってもしょうがない.
いろいろ歯がゆい思いをした。
休暇を出して定時前撤収。
ネットから
“目覚ましいらずの早起きの方法
その方法とは、なんと“眠る前に起床時刻をつぶやく”だけ!
たとえば、翌朝6時に起きたいのであれば、眠る前に「6時に起きる」とつぶやく。たったこれだけのことで本当にその時刻に自然に目覚めることができるというのです。一体どういう仕組みなのでしょうか?
そのカギを握るのは、“コルチゾール”という脳内ホルモンです。睡眠中にコルチゾールが分泌されると、血糖値や血圧、心拍数が上昇し、からだが目覚めの準備を始めます。
このコルチゾールをいいタイミングで分泌するには、起床時刻を脳にインプットしておかなければなりません。そのインプットのために、眠る前に「●時に起きる」とつぶやくことが重要なのです。
つぶやきによって起床時刻が脳にインプットされていると、その3時間前から徐々にコルチゾールが分泌されます。そして、起床時刻にはちょうどいい感じに準備が整って、スッキリ目覚めることができるというわけです。
”
これは私が小学生からやっていること。小学生のときは、私が希望起床時間をつぶやくことによって、睡眠の神様と話が通じて、神様が起こしてくれる、と思っていた。高校生になると、自分の無意識に起床時間を吹き込んでおけば、無意識が起こしてくれる,と考えた。それがコルチゾールですか。結局は結果オーライの説明概念に過ぎない.それなら、神様にお願いする、と思っていた方がよほど上品である.
Posted at 20時56分
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