2014年06月20日(金)
蛍 [日記]
今日の一句
金山に迷い込んだる佐渡蛍 浮浪雀
今日も順調に業務終了といきたいところだが
そこはそれ、就学旅行の最後の夜、ってやつだ。
当然、攻防戦が繰り広げられる。
本校は少人数校なので、
すべて貸し切りという訳にいかず
一般のお客さんと一緒である。
一般といっても台湾など海外の方である。
国際化ってやつですか
アベノミクスってやつですか
中2病ってやつですよ。
とりあえずゾンビにしてみるか。
昼間は相変わらずの好天気で
グラスボートに乗るわ、電動自転車を借りるわ
ウミネコにえさをやるわ、浸食海岸には降り立つわ
なんだか観光みたいなことになった。
一応、非常用のドアあけて轟沈する
ネットから
“【ある作家のデビュー】
ある日、講談社に一本の電話があった
「私は小説を書いているが、どの出版社の新人賞の要綱を見ても既定枚数を大幅にオーバーしていて送れない」
「講談社では小説の持込などは受け付けていますか?」
この電話を取った編集者は、とりあえずその作品を送ってくれないか、と言ってその話は終わった
後日、その編集者の机にダンボール箱が、
ああ、あの電話の人が送ってきたのだな、編集者はその作品を読み始める
読み終わった編集者、即上司に報告、編集部が騒然となる
・超面白い
・本当に新人が書いたの? ベテラン作家のイタズラじゃないの?
・とにかくこの作者と契約してこれを売ろう
・ところでタイトルが読めないんですけど
こんなやり取りがあり、一週間後にはその作品が発売されることが決定した
作品の名前は「姑獲鳥(うぶめ)の夏」、作者の名前は京極夏彦”
かっこいいよね。
Posted at 22時33分
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