2014年06月22日(日)
潮干狩り [日記]
今日の一句
足下の砂だけ残る潮干狩り 浮浪雀
前回頼んだ年金申請書が来た。
6月に振り込まれる予定の年金が振り込まれていない。
そこであれこれ電話して日本年金機構に問い合わせると、
私は年金の申請がしていない、という。
先方はなんでも昨年の12月申請書類を送ってあるはずだという。
来るものは拒まずなので,そいつも必要ならその時処理しているはずだ。
はずだが、記憶が定かでない。
そのとき来た書類には、私の記入するべきことが印字されているという。
5月の大整理で書類は袋に入れてまとめてある。
それを一応見たが、それらしきものは見当たらなかった。
先方は空欄を自分でご記入ください、といって申請書類を送ってくれたのだ。
私は空欄などちょろいちょろいワンパスだ、と思っていた。
ところがどっこい、そうは問屋が卸さない。
4枚も良く分からない空欄のある書類を書かなくてはならない。
さらに添付書類が12種類も必要だという。
軽い気持ちで申請書類が来るのを待っていたが、とんでもないことになった。
年金手帳、基礎年金番号通知書
年金証書
雇用保険被保険者証
戸籍謄本
住民票
所得証明書
年金加入期間通知書
健康保険被保険者証
その他
ところで昨年12月と今では私の身分は大きく違う。
上記書類のいずれもが身分上の書類なので、条件が違うと
違う書類が必要らしい。
それに加えて、私は痴呆公務員と私立学校の両方に勤めたので両方から年金がもらえるはずなのだ。
ところが書類を見ると、年金は一つしかもらえません、と書いてある。
いったいどうなっているか。
これは年金事務所に聞きに行かないとわからない。
もくろみが違ってちょっとげんなりしている。
働かざるもの食うべからず、の原則からいうと
年金などという社会制度に食べさせてもらうのはいささか心苦しい。
そういうと妻は今まで働いて納めてきたのだから、もらってもいいのだ、という。
そういわれれば、もらっておくのも悪くないか,と思ったりもする。
この件が決着するのは結構かかりそうだ。
申請しても50日以上立って結果がはっきりする,とも書いてある。
今日のところは寝るしかあるまい。
ネットから
“●警官をしていた母親は、「家に幽霊が出る」という老女から毎週電話がかかってくると文句を言っていた。その家に行き、チェックして、何も見つけられないという繰り返しだった。
ある日、その家に派遣された同僚の警官が、心配そうに家の中に入っていったそうだ。それから老女に2リットルの空のペットボトルがあるかどうかを尋ねた。老女はうなずいて2リットルのコーラを捨てて空にした。
同僚の警官は、「ちょっと外で待っていてもらえますか? かなり激しいことになると思いますので」と言った。
老女は玄関の外に出た。警官は2階に上がり、タバコに火をつけ、煙を2リットルのボトルに吹きこんだ。そして1〜2分ほど休憩すると走って家の外に飛び出し、勝ち誇ったようにボトルを掲げて、「幽霊を捕まえたぞ!!」と叫んだ。そのペットボトルをパトカーの後ろに放り投げて、その場を去った。
その後老女から2度と電話は来なくなったそうだ。”
なかなか面白い話だが,ちょっと突っ込んでみる。
2リットルのペットボトルにタバコの煙を入れるのは相当大変である。
ストローをボトルの底までいれて、煙を吹き込まないと入らないのではないか。
口笛を吹くように煙を入れるわけにいかないからだ。
もっとも、私も自分でやった事がないから確証はない。
でもそこがアヤシい。
Posted at 23時01分
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