2014年10月01日(水)
里芋 [日記]
今日の一句
里芋煮っ転がしてつまむ箸 浮浪雀
ネット業務
昨年のこのサイトを見る。
仕事というのは自分がやっていると思っているが,
実は日常生活は仕事によって規程されている。
自分が仕事に使われている、という意味とは少し違う.
契約用語を使えば、
日常生活は仕事によって担保されている、というともう少し近い。
起きる時間、しなくていけないことをするという気持ちの構え、
場所に応じた感情の起伏
人と会っての感情的なやりとり
食事の時間、活動の時間といった体調面の設定
睡眠時間
そのほとんどが、どんな仕事のどんな職場で過ごすかにかかっている。
週3非常勤になって、やっと勤務のない時は
職場のことが気にならなくなって来た。
気がつくと職場のことを考えていないことに気がつく。
そうなるのに半年かかった。
いよいよ自分のことにかかる時期だが
条件がまだ十分ではない。
そして現在の勤務状態(1日ごとにon off)だと
仕事に戻る時がけっこう気力がいる。
そんなことを考えながら、3ヶ月分ほど読んだ。
別邸関係
一段落付けて出勤
本体学校は秋休みなので
今日は終日ゾンビ業務
最近はゾンビ肩車が人気
でも44kがのしかかってくる。
ゾンビおうまさんという幼児仕様もあるが、
これが当然3人のしかかりという事態になる。
若い指導員さんが「じいじが壊れるからやめなさい」とか注意してくれるが
当然そんなことを聞くような不甲斐ないKIDSはいません。
みんな元気一杯だー
すでに死んでるゾンビはもう死ねない。
ゾンビ日本全国すごろく
久しぶりにゾンビぶんまわし
今日はバージョンアップして逆さぶん回しに挑戦した。
これは安全に十分注意しないといけないので慎重にやった。
またやってまたやってとリクエストが重なるが
遊園地の絶叫マシンだって2時間待ちである。
ゾンビぶんまわしは一日1回と決めてある。
ゾンビ消耗する。
定時撤収
今日の引用
"「人間関係の対立がない」ということは、重要な仕事をやっていない可能性があるということになってくるのだ。
ー『仕事の80%は人間関係で決まる ムカつく上司とイラつく部下がいる職場が天国になる神業』"
*ある種の心理ハウツーものだとおもう。引用部分より本のタイトルが長い、ってのもどうよ、と思う。さらに
"つまり、「チームワーク」と「作業の遂行」が揃ったとき、本当に「仕事ができる人」になるのである。「人間関係がうまい人」ほど仕事ができるのである。 人間関係さえうまくいけば、相手は気持ちよく仕事を受けてくれるし、サポートしてくれる。逆に、人間関係が下手なら、仕事は滞るし、良い結果も生みだせない。"
*とのことである。だから重要な仕事をうまくできるかどうかは、対立する人間関係をいかによい人間関係にするかにかかっている、ということになる。ところで人間関係自体が仕事というジャンルがある。重要な業務が面接、面談という仕事である。人事採用、カウンセラー、教員、販売員、外回り営業といった対人業務が仕事の重要な部分をしめるジャンルだ。こうしたジャンルだとどうなるのか。
Posted at 07時07分
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