2015年05月01日(金)
囀り [日記]
今日の一句
囀りや明治神宮100年の森 浮浪雀
創立記念ミサは
小学校から中学校高等学校の児童生徒を集めて行われる.
以前はここに幼稚園児も参加していた.
今年は保護者の席に園児がいたので
保護者との自由参加になったのかもしれない.
ミサなのでいつも通りの形成で行われ
聖体拝領がある。
保護者の信者さんはここでそれを行う.
司式の神父様はいつも通りの神父様である。
ただし参加者のことを考えて、お説教はやさしい言葉でしてくださる。
任意参加の普段のミサと違って学校行事としても行われれているので、
これはかなり特殊なのではないか、と今年初めて思った。
もっとも一般のミサというものを良く知らない.
過去に2度町の教会でミサに参加したことはある。
それ以外に参加したミサはすべて学校行事としてのミサで
学校の職員として参加したものである。
信者さんが圧倒的に少ないミサである。
従者は中高生の生徒で
聖書朗読も生徒である.
聖歌も今回は生徒が音頭を取った。
聖書の委員会で検討されたのであろう。
幼児を連れて参加している保護者もかなりいた.
その子どもがなかなか静かにできなかった。
例年はもっと静かだったのではないだろうか。
この神父様のお話は、ここ数年同じである.
神様は私たち一人ひとりと同じ向きで一緒にいてくださる。
神様がともにいる、というのは公的な見解であるが、
一人ひとりと「同じ向きで」でいうところが
この神父様の発見であると思われた.
私はジョジョのスタンドを思い浮かべた。
あるいは、アキラのキヨコがケイに遠隔憑依して
同じ方向を向くところをいつも思い出す。
1時間で式は終わった。
事務室前で保護者の対応。
マリア館まで行って、教室をご案内した。
そのあとで、新しい講師の先生と打ち合わせ
口座の会場となる幼稚園のホールを案内して
いくつか打ち合わせと確認をした。
この講師の先生は、中高の講師の先生の教え子らしい.
たまたま会ったところで師弟の会話をしていた.
教育界の世間は狭い.
それから新年度の資料整理をして
メール連絡、日程表の確認、使用部屋予約の記入、など
当面の雑務をこなし、残りを引き継いで撤収した。
今年のGWは恒例の研修に行かないので、
別件研修例会をこなした
Posted at 22時10分
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