2015年07月17日(金)
夏つばめ [日記]
今日の一句
夏つばめ朝も早から餌集め 浮浪雀
業務1は夏休み前を控えて
早めの出勤遅めの退勤
学校は終業式
業務1はこれからが本番
久しぶりにゾンビ肩車
ゾンビ戦い
こちらは年ごとに円熟していくが、
相手は毎年のニューフェイスである。
男子相手にゾンビ攻防の戦いが幕を開ける。
その変な声ださないで
怖いことしないで
といったそばから
こうしてやる!
とケリ、なぐりの総攻撃である。
男子がもうかわいい
恐れられて、大変幸せ
ゾンビ冥利に尽きる。
オマエ、ゾンビになりたいのか
指先ぷるぷる
女子は追いかけてきて!
と耳打ち要請があり
オマエ、と言ったとたん
キャーと逃げ惑い
怖いー怖いーと言いながら
これまたご満悦の様子である。
青春ドラマで
女子が逃げる
男子が追いかける
木の陰から追っ手を見極めて
さらに逃げる女子
湖のほとりである。
誘う女に追いかける男
場面は当然スローモーション
アハハ
アハハ
恋人たちのアホ笑いが続く
という原型じゃないか
これは
これが2年目女子になると
なんで同じことしか言わないんだ
言い方を変えたらどうだ、
と提案され
キノコでやってみろ、と言われる
オマエ、キノコになるか
指先ぷるぷる
全然様にならない。
ピーチ姫になりたいのか
スーパーマリオの世界じゃないか
てな業務1従事
しっかり疲れた。
ディズニー映画を見ると
80分ものでも集中力は続く。
畳の部屋にシーツのスクリーン
5,6人が思い思いの格好で
食い入るように見つめている。
怖いシーンになると
なんだかそばにくっついてきたり
膝に乗ってきたりする。
子供の身体表現は的確である。
安心を一方に確保して
それを元手に怖い話を聞きたい
恐ろしい体験をしたい。
ところで見たのは
リトル・チキン
自分だけで見たのでは、
あまり関心がないが、
子どもたちと見ると
大変おもしろい。
さすがディズニーはなかなか良くできている。
自分が小学生の時、ディズニーのまんが映画を見て
大変感動したのを思い出した。
白黒だったが、暴風雨の中任務を果たすために
飛び立つセスナのアニメだった。
砂漠は生きている、とか
もちろん各週金曜日放映のディズニーランドも
わくわくしてみた。
そんなことを思い出してもいる。
wikで調べたら、チキン・リトルは2つあって
1943年版と今回見た2005年版
キャラクターは同じだが、
中身がまるで違う。
これは一連のディズニーアニメリバイバルと同じ傾向である。
戦後70年ディズ二ーアニメに見るアメリカのなんちゃら
とか修士論文にはなるだろうね。
1時間ほど残業して夏休みの業務打ち合わせ。
帰宅後、轟沈
Posted at 05時20分
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