2015年10月20日(火)
新米 [日記]
今日の一句
昨年の新米いまだ手をつけず 浮浪雀
本来の日程よりだいぶ遅れて
業務3関係のレポート
実は最終回。
声を出してテキストを読み
しばらく考えて要約を作る。
名前だけ知っていたことの背景が少しわかった。
個人から出発して社会を考えるのがウェーバー、
社会から出発して個人へ下りていくのがデュルケームである。
そこから、パーソンズ、ブルデュー、ゴッフマンがウェーバーの各部分を展開し
ハーバマスへと至る。
社会科学は結局はものの見方の問題なので、当然そこは「個人の見解」の系列となる。
つまりは歴史学へと集約される。
歴史は苦手だからなあ。
なんとか6割ほど書いて先が見えてきた。
いくつか放置してある業務関連を気にしつつ
夏前にやっていた巡業業務のラストに向かう。
一緒にやるのはK氏である。
この業務は毎回、気が重い。
その理由が2つある。
私の技能が十分ではない。
というか好きじゃない。
操作的な方法論だからだ。
確かにそれなりの結果はでるから
一概に良くないとは云いかねる。
もう一つは、内輪で盛り上がっている印象がある。
逆の評価を結構聞いている。
私が気になるのは、このやり方が合わない人たちなのだ。
それでも対価を受け取ってやる以上、できることは勤めなければならない。
インチキ野郎だね、私。
終わってみると、運良く今回はこぼれる人がほとんどいなかった。
それは会場の様子と簡単なアンケートを比べるとわかる。
やれやれ、と一安心して、映画を見に行った。
マイ インターン
★3つ。
デニーロ演ずるキャラクターがすごすぎる。
定年退縮してヒマをもてあましている高齢者が
革新的経営で勝ち上がっている企業の新規採用になる。
まあ、高齢者対策(企業の社会貢献)の意味もある。
その企業のやり手の女性幹部がアンハサウェイ。
アメリカのドラマは、文化背景が違うのでそのままではわからないことが多かったが、
このドラマはほとんど日本でも通用する。
じいさん回りに配慮して、気配りかかさないようにしなよ。
対人関係の細やかな配慮は日本人のもっとも得意とすることである。
加えてインターネット関連がそのまま通用する。
私は自分のロールモデルの参考になると思って見たが
デニーロがかっこよすぎる。
アンハサウェイは美人で感情表出力も優れているが、だからどうって感じ。
人間関係もほどほその所に収まって、ハリウッドマーケティングの結果だと思われる。
今日も轟沈
Posted at 07時15分
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