2015年10月19日(月)
通草(アケビ) [日記]
今日の一句
通草って食べられるのかと仏の座 浮浪雀
業務関係は途中までやって
あとは寝かせて様子を見る。
洗濯三昧ホストすぐに乾く秋の空
朝刊の門の連載、今日はその説明記事
その記事の中の指摘が実際の紙面と違っている、と思い
先を知りたくて、iPadの全集本を見る。
おもしろくてついつい読みこんでしまう。
昔読んだ時は、ラストの
畢竟宗助は門の下でたたずんでいる男であった、とかいう結末だけが記憶に残っていた。
宗教に解決を求めようとしてそれがかなわないラストである。
と思ったら、それが違っていた。
以下原文
彼は門を通る人ではなかった。また門を通らないで済む人でもなかった。要するに、彼は門の下に立ち竦んで、日の暮れるのを待つべき不幸な人であった。
これは最後ではなかった。
最後はこうである。
「本当にありがたいわね。ようやくの事春になって」と云って、晴れ晴れしい眉を張った。宗助は縁に出て長く延びた爪を剪りながら、
「うん、しかしまたじき冬になるよ」と答えて、下を向いたまま鋏を動かしていた。
弟の学費をどう捻出するか、というのが筋の上での事柄で、その描写がいちいちいち的確でしかもある種の象徴性を持っている。最後の会話も普通の日常の会話そのもので通用するが、またこの小説のテーマを象徴しているように思える。
てな事をやっていて、国試の勉強が手につかなかった。
業務1
会議
相談業務
ゾンビ将棋
ゾンビ高鬼
ひさしぶりにゾンビ宇宙
ゾンビぐるりん
時間は短かったが種類は多かった。
定時撤収
Posted at 23時18分
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