2013年02月20日(水)
二月 [日記]
今日の一句
煮凝りも大根も捨て二月尽 浮浪雀
自転車整理
課題チェックと授業準備
都立問題シリーズ
あれこれネットをあさって
自校作成問題を解いてみる.
日比谷は数値計算の面倒さが売りで
いかにも東大好みの出題と思われた。
これは使えない。
ネット関係の問い合わせ
懸念は払拭されたが
ネットで凡て片付けようとする会社の姿勢に
うさんくささを感じる.
紙ベースで契約関係がこないのはどういうわけだ、と
事務長先生は納得できない,という反応だった.
私も同感である.
その私がメールで問い合わせてある件が
うまく進行しないのでもやもやしている.
すぐに反応があってしかるべき相手から
なんの返事もない。
これは自分のやりかたが悪いのかもしれない。
自分の前提と方法を変えるべきかも。
パン屋当番
いらしゃいませー
またおこしくださいませー
調子に乗って
ごゆっくりどうぞー
と言ったら、ここで食べてもいいんですか、
と中某からつっこみをが来た。
まことに正しい中学生男子である.
パソコン室関係
撤収指導
少し退勤時間をオーバーして自分が撤収
余分な気を回して余計な心労をつのらせているだけかもしれない。
ダイハード/ラストディ
は不運に見舞われて奮闘するオヤジのラストディの物語としてみる。
私のダイハードラストディはいつになるんだ、
とそんなことを考えた.
この3月で満額年金受給者になるぞ、と通知が来た。
やったー、と妻は喜んでいるが
働かざるもの食うべからず、の呪詛から逃れられない私は
自分のダイハードラストディに向かって相変わらず運命に小突かれ続けるであろう。
轟沈
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2013年02月19日(火)
子猫 [日記]
今日の一句
子猫でも猫は猫子犬なら子は子ども 浮浪雀
朝から弁当注文代役
なんだか雑役やって
授業準備
都立自校作成問題がおもしろい。
日比谷西戸山八王子東
などはえらそうであまりよくないが
国分寺立川新宿あたりが今の職場に適している
今日は新宿をやってみたが
いずれも良問で、着眼点、数値計算など
よく練られていた。
元同僚といった感じの人が作っていると思うと
ようやるのう、と感心する。
会議1時間
授業
課題チェックもできぬまま
パン屋代行
今日は代わりの仕事が多いのう。
午後は天使も降りてこず
課題の続きをやった。
のんびり構えていたら
もう期末試験まで2週間を切っている。
時間が滝壺になだれ込んで行く所だ。
さらに要職会議、今日は司会
難題関連事項をばっさばっさとさばき
時間内に終えて、撤収。
1年ぶりかな家族例会
写真を見ると皿ばかり多い
つましい食事会である。
Posted at 23時57分 パーマリンク
2013年02月18日(月)
2013年02月17日(日)
2013年02月16日(土)
早春 [日記]
今日の一句
早春や少女ら走る二重橋 浮浪雀
激さぶ
玄関3度
寝室5度
それでもムートンは極楽天国
副担任HR
あまりの北風に
自転車横倒し
逃げ惑う近隣住民
なすすべもない
メール営業
授業準備
課題チェック
早弁して
制服採寸受付
部会準備
1時間休暇で下校イベント錦糸町
かっては猥雑な下町の盛り場駅も
すでに21世紀
スカイタワーが目に迫る。
毎年ご招待にあずかっていたコンサートに
今年はやっと来れた。
ワグナーの始まりとともに
多数の天使飛翔到来し
ブラームスの頃に去って行った。
アンコールを2度もやり
クラシック演奏の儀式もいいもんだ
更につのる北風の中
中央線は国立駅人身事故で停止遅延
あふれる新宿駅
帝都危うし
しかし極寒の外から
激寒の自宅に帰宅して
ムートン天国でジョジョの極楽愉悦
昇天とあいなった。
合掌
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2013年02月15日(金)
2013年02月14日(木)
バレンタイン [日記]
今日の一句
役得のチョコ胃に重くバレンタインデー 浮浪雀
3度寝の寝坊で間にあうか
そこはいつも1時間の余裕を持って起きているので
1時間遅く起きてもなんとか間にあった。
日頃の心がけ、ってやつだね。
それでもいったん職場に出てから
もう一度外出すると間にあわないので
出勤途中から立哨指導に変更
朝の打ち合わせになんとか間にあった.
副担任業務と自転車整理。
この1年間の総まとめを報告しなくてならない。
そんな懸念事項を仕上げる.
SCの報告書である.
締め切りは20日なので、十分間にあう。
あちこち報告と連絡。
何がほうれんそうだよ。
ポパイじゃないやい。
まあこうして懸念事項が片付いて行くのはうれしい。
あといくつかあるが、それも時期が来るとなんとかしていくんだろうと思う.
さて今日はバレンタインデー
今日の一句のリンク先を見ると
三宅やよいさんがコメントを書かれている。
なるほどとうなずく達意の文である。
今日の一句は
役得のチョコが今年は大豊作
というのが最初の案だった。
これも副担任などさせていただいているからである。
ひねくれ者の私に
学校の教員をやってきて良かったと思う事は
あまりない。
掛け値なしにうれしいのは
生徒の進路が決まったときと
このバレンタインデーである。
三宅やよい氏がコメントしているように
私のようなオヤジが過分なあつかいを受けるのは
何よりこの仕事の故である。
もちろん、セント・バレンタインの故事から
商業主義に乗せられる事なく、
華美に走らず節度をもって
この日を迎えるように話はしている。
普段は持ち込み禁止のお菓子のたぐいも
昼食時のみは黙認しよう、ということになっている。
最近のトレンドは自作チョコでクッキーやケーキを
自分で焼いて包装紙に包んでもって来る。
それが面倒なときは、タッパウェアにいれて
先生ここから直に取って、などと要請される。
女子は一団となって職員室に登場し
お世話になりました、とこのときだけは殊勝なセリフである.
私はありがたく頂戴するだけである。
実はこのとき、職員室に微妙な緊張が走る。
あの先生にあげて自分のところへ来ないのはなぜか
次は来るのではないか、
などといじきたない思いを心ひそかに抱く。
それはもちろんさりげなく隠しおおさなければならない。
そう思っている自分も居心地が悪い。
それを表面上は隠して鷹揚に黙認する。
女子たちはそういう心の機微に聡いので
これもさりげなく渡してささっと去らなければならない。
この私にしてからが、役得故入手したチョコがあるにもかかわらず
人望人気のある先生が視界の片隅でチョコを浮けとったりしていると
次は自分だろうか、いや来るはずがない、などと心穏やかではない。
まことにいやしい心持ちである。
哀しき人間の業であろう。
男子教員3人が仕事上の打ち合わせをしているとき
そこへ女性徒がすすっと近寄って来て
失礼します、といった感じで会釈し
3人のうちの一人にチョコを渡した。
するともらわなかった一人が、私には?と身振りで示すと
その女性徒は、すみませんとマジメに反省しささっといなくなった。
そう言った教員はもちろん軽い冗談のつもりでいったのだ。
それが予想外のガチな反応が来て、こちらが狼狽した.
悪い事をした、と少し反省した面持ちでその教員が仕事の話を続けていると、
その女性徒がまた疾風のように現れて
その教員と私に「ありました」と小声で言ってチョコを手渡し煙のように消えた。
まことに女子の気遣いというものは繊細微妙である。
友チョコに疲れる女子、などいう見出しのYAHOOの記事を読んだが,
心労はなはだしきものがあるのだろう、と同情を禁じ得ない.
などという嬉し恥ずかし微妙な疲れを呼ぶイベントが今日である。
昨日出来なかった、課題チェック
昨日に引き続きパン屋業務
いらっしゃいませー
またお越し下さいませー
三度寝でたっぷり寝たので
今日は天使が降りてこない.
大変結構である.
午後も順調に業務をこなし、
電話対応、
メール対応
課題チェック
と必要な事をこなし
早めに撤収
お疲れさまでした.
Posted at 20時57分 パーマリンク
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