2016年08月29日(月)
2016年08月28日(日)
秋雨 [日記]
今日の一句
秋雨も程度激しき近未来 浮浪雀
受験勉強
恒例の夏の終わりの研修
やはり寝てしまった。
朝がめっきり涼しく、この夏も終わりの感じがする。
訃報がいくつか続き、礼服を着るのも葬式関係ばかりとなる。
結婚式だと3時間ほどネクタイを締めていなければならないが、
訃報関係は1時間ほどで終わるので助かる。
62、86、53、72と年齢はまちまちだ。
私はこれらの年齢のちょうど平均値あたり。
いつお呼びが来てもおかしくない、と一応頭で思って見るが、
お迎えが来る気配はとんとない。
朝のTVに団塊世代の先頭にいる仙谷氏がでていた。
ポケモンとやらはまったくわからない、とさびしいことを言っていた。
この点では、安倍マリオの方がまだ見られるかも知れない。
わからなくてもやってみようというところに職業意識を感じる。
相変わらず、少年時代の気分はいつもあるが、
明らかに違うと思うことがある。
それは未来がある、という感覚である。
もちろん、若いときもこれから先にいいことはない、
と何度も思った。
いいことはない、にしろ未来はあると思っていた。
いいにしろ悪いにしろ、
実体のある何事かが自分の身の上に起きる、
そんな前提が確かにあった。
それが最近おぼろである。
いつだって、未来はあると思っていたが、
それがどうした、というそこはかとない感じがベースにある。
どこやらに鶴の声きくかすみかな
というやつである。
まだまだ、しておきたいこと、やりたいことはあれこれある。
だが、一方でそれがどうした、
という声もまたそれほど遠くないところでしているのであった。
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2016年08月23日(火)
かなかな [日記]
今日の一句
かなかなと人生の秋過ぎていく 浮浪雀
昨日の台風対応を原状復帰。
今日は告別式
仏はこの5月に緊急入院してそのまま帰らぬ人となった。
式は禅宗の曹洞宗の坊さんが仕切った。
いつもと様子が違う。
やたらに滑舌のいい口調で仏の呪文を唱えていた。
戒名の蘊蓄も話してくれた。
俗名を捨て、仏陀の弟子として修行するためのお名前である。
修善政仁信士
生前は修繕業を営んでおりました、とかなんとか。
シンバルはじゃんじゃん叩くし、一緒にお経を唱和しろ、というし。
職場に帰るときは4月以来会っていない退職したY先生の車で送ってもらった。
で、時計をタクシーに忘れた。
1000円の腕時計を首掛けにした物だから、まあいいか。
いや、違う、それは忘れたやつの前の奴だった。
忘れたのは勤続25周年記念に石原慎太郎からもらった
SEIKOのCREDORというなんだか高そうなもの。
なんでそういうことになったかのか。
乗り換えの駅をつい寝込んで通り過ぎてしまったのだ。
そのため時間を10分ほどロスした。
この暑さで礼服に着替えて告別式に出るつもりだった。
いったん出勤して、そこで着替えていくつもりだった。
それが間に合わない。
駅前でタクシーを拾い、車内で着替えて
そのまま式場へ直行した。
礼服に履き替え、黒の葬儀用のタイをするときに
首から外してそのままだった。
着替えを礼服の入っていたハンガーに押し込み
それを抱えてそのまま下車した。
時計がないかもしれないと気がついたのは
葬儀会場の受付を済ませた後だった。
職場に戻って、さっそくgoogle検索をかける。
4つ候補があがった。
でんわを掛けまくる。
12時35分頃S駅から乗って円福寺まで乗って車内で着替えた客
それで各車に無線で問い合わせてもらう。
無事あることが確認出来た。
職場まで持ってきてもらった。
やれやれだぜ
ゾンビばば抜き
ゾンビじじ抜き
ゾンビ神経衰弱
ゾンビクッパ
ゾンビ肩車
定時撤収
Posted at 21時51分 パーマリンク
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