ぱーこシティ

2009年12月27日(日)

冬のよる [晩年]

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LED通り

今日の一句
冬のよる人多すぎの副都心 浮浪雀

昨日の続き
タグ打ち画面で確認
やっていくうちに
次々とやる事を思いつく。
それでなかなか完成まで行かない。
疲れたのでやめる。

夜は例会
久しぶりに2次会までやりました。

このブログ日記を読んでいたら
夏に誰かの結婚式に出席したと書いてある。
それが誰だか思い出せない。
そんな事実があったことすら
自分の中にない。
思い違いかと思って
その先を読んでいくと
確かにそういう事実はあった。
その箇所にいったら思い出した。

そういう事が最近多い。
忘れたかもしれない、
というのではない。
明らかに記憶にない。
この前は
私からあることを確かに聞いた、と言われた。
そのあることがまったく思い出せない。
その事実を聞いても自分の知らない事だった。
相手は私がそういったというのである。
こうなると多重人格である。
記憶がつながっていないのだ。
そういうことがあるのかもしれないな、
と思うことにした。
ことの是非を争ってもしかたがない。

この前は死ぬ時のあれこれを考えた。
実は墓の問題がまだ解決していない。
実家の千葉の墓は知っているが
ほとんど行っていないから、そこに入るのはちと面倒である。
小笠原の南十字星が見える丘に妻の実家の墓はある。
そこも悪くないが、これも遠いので娘は来ないだろう。
近くても来ないかもしれない。
私が墓参りをまるでしていないのと同様に
そういうところは私に似ている。

そこらにばらまいてくれてもいいのだが、
どうもそういうわけにはいかないらしい。
遺体は生ゴミではないので
ちゃんと燃やしてその骨をどこかにしまわないと行けない。
そういうしきたりである。
それにさからうほどの信念もない。
だからあまり人の迷惑にならないように
ほどほどのところで納めておかないといけない。

マンションみたいなところを買って
ある程度のお金を払っておけば
ずっと面倒を見てくれるらしい。
しかし墓は増える一方だから
いずれ地上は墓だらけになってしまうはずだ。
なのにそうなっていないというのは
どこかで墓をつぶして上に建物をたてているのに違いない.

私の中学校が墓の上に立っていたという話があった。
学校の七不思議のたぐいのあれだ。
などと関係ない事を考えるだけで現実的な話は進まない。
気力体力のあるうちになんとかしておかないといけない。

で葬式はいつがいいか
自分はもう何もわからないだろうが
参列者の方の都合を考えると
暑い時期は礼服が暑い。
寒い時も大変である。
春先だとこれから心うきうき出発の時期だから
避けた方がいい。
やはり秋だろう。
10月末の小春日和あたりがいいな。
それなら来ていただく方々に迷惑がかからない。
仕事をしている間は、付き合いで来られる方もいるだろうから
仕事をやめて付き合いが減ったころがいいだろう。
当たり前のように妻より先に行くつもりだったが
逆のこともあるな。
喪主というのはやったことがない。
これもあらかじめ調べてそそうのないようにしないといけない。
確かMが葬儀屋をやっているから
世話になってもいいか。
しかし知り合いだと余計な気を使わせることになるから
生協などの業者に事務的に頼むのがいいかもしれない。

などとあれこれ考えているのは楽しい。

若いときと違ったなと思うのは、
若い時はどうせ死ぬんだから何をやってもいいだろう、
と迷惑きわまりないことを考えたことがある。
しかしこの前は、そういうことを皆が言いだしたら
世の中めちゃくちゃになってしまう。
みんな死ぬとわかっていても
当たり前のことを当たり前にやっているんだ、と
気がついた。
父も母も特に大騒ぎはしなかった。
なんてことを考えていると元気が出た。

晩年だね。


Posted at 23時32分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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