2013年01月04日(金)
冬月 [日記]
今日の一句
中空に冬月一つ年始終え 浮浪雀
今日あたりは映画でも行くのだが
これという映画がないので、片付けに入る。
もちろん引っぱり出してあれこれみて,
また元の場所に戻す、ということが多いのだが
ことしはそれでもばっさり捨てるものは捨てた。
それでもこの時期、年に1度ほど見返すと
やはりこれはなかなかいいな、と思って
もとへ戻すものは相変わらずある。
2003年の11月に葬儀があった
前の学校の卒業生のお母様から来た郵便物を
やっとみた。
亡くなった人の思い出話集で
お母さんが編集して自費出版の形にして
葬儀に来た人に配ったものである。
5年ぶりにようやっと読みました。
いろいろわけありとは思うが
やはり、謎が多い.
これだけ好評価を受けている人が
なぜ28歳の若さで亡くなったのか。
謎は謎のままである。
この故人を偲ぶ文集でその謎はますます深まる。
本棚にある本の位置を変え
少しは改善したつもり。
義姉の家に行くのにつき合って
会食をして帰ってくる。
片付けを更に進め、一応本棚関係は終わる.
引出し関係が残っているが、これはいつできるのだろうか。
今日で私的生活は終わりで明日は少し公共生活をすることになっている。
Posted at 20時42分
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