2013年01月08日(火)
2013年01月07日(月)
七日 [日記]
今日の一句
恒例のA例会ある七日かな 浮浪雀
休み明けがいきなり日直
やはり私は持っている男である。
年初めは御ミサ
主はあなたの中におわします。
終わって研修会
弁護士先生をお迎えしての講義。
給食でアレルギーショックが出たら
その責任は誰にあるのか
事例性を重視。場合によって判断は異なる。.
法律と言っても何もかも決まっている訳ではない.
やはり条理を尽くして納得を得ることが目的なのだ.
その後、アルバム用の職員記念撮影
昨年来の課題にまず手を付けて
職員会議に突入
天使が舞い降りて来て
沈没初め
あとは要職業務の書類点検
これに意外と時間がかかり
日直業務に出かけるのが遅れた。
で、これが遅れると
この地区のA例会である新年会に行くのが遅れる。
少し遅れてなんとか間にあった.
所定のプログラムは滞りなく終わり
B例会に突入する。
これも年始だから仕方あるまい.
さて職場に来た年賀状
大学・専門学校(進学先)関係 27
業者関係 12
となっている。
これが私の職業上の付き合いである。
大学関係は生徒募集上の要請による。
業者は自分の所で開発した情報ツール(商品)を買ってほしい。
私の立場はお客様である。
でも最近の年賀状をみていると
一部公私が逆転している。
私的な年賀状には、すべて印刷してあるものが結構めだつ。
逆に業務上の付き合いに、自筆のコメントを添えてあるものが多い。
私的な印象を使ってまで営業しないと目的は達成できないのだ。
厳しい時代である。
立場が変れば私もそうしているので
お互い様である。
Posted at 22時34分 パーマリンク
2013年01月06日(日)
年酒 [日記]
今日の一句
年酒はプレミアムモルツ葡萄屋の 浮浪雀
研修2日目
今日は group encounter group
encounter group encounter
じゃなぜいけないのか。
この道40年の大家が九州から関東にやって来た。
30年ほどまえ少し関係があった。
学会でお見かけしたりした。
しつこくこの道ひとすじなので今はこの分野では
全国区の大物である.
でも努力型の誠実な人柄でそれ以上でもそれ以下でもない。
所詮は学者である.
というのが私の偉そうな感想。
20年ぶりにbasic encounterのさわりをやったが
懐かしかった。キターーーーーーー
って感じである。
でも普通の人はつまらない
やはりアヤシい人が面白い
なぜかというとそういう方々は必死だから。
もうそのままほんとうなので、目が離せない。
というのが感想。
私も相変わらずだね.
三軒茶屋からあるいて下北沢経由で帰って来た。
これで正月休みは終わり.
明日は日直でいきなり5時起き6時には家を出る.
Posted at 22時04分 パーマリンク
2013年01月05日(土)
初旅 [日記]
今日の一句
初旅や渋谷から田園調布線 浮浪雀
正月休み終わって
初仕事は研修会の広報PR
例によってK氏の下請け業務である.
まあ、自分から進んでやるので文句はない。
初対面の受付嬢に配付を依頼。
会が終わったら希望者から回収
7通集まった.
全体講演・シンンポジウム
たまにこういう話も悪くない。
日本語をきちんと教えましょう、という主旨
国立国語研究所関連の先生
つくばで日本語教育に危機感を抱いておられる先生
小学校現職の先生
そして教育審議会の重鎮
とまあ顔ぶれは様々だが、日本語(国語)教育が
教育の基本である、と言う主張は個別具体論になると説得力がある。
例会初めもようすませ
明日はグループ活動の研修予定.
年賀状
親戚 1
友人 8
生徒 5
と今日は例年並みに来ていた.
それまではなにやら事故があったのかと思った.
まあ、年賀状が減る分には結構
30通ぐらいだと、一つ一つに気持ちがこもる
ことになるだろう。
明日も研究会である。
帰宅時に家の近所でよっぱらいのおじさんが倒れていた。
自転車に乗っていてころんだらしい。
大丈夫ですか、と聞くと
大丈夫だ,と答えるが倒れたままで全然大丈夫ではない.
なんとか起こして気をつけて、といって見送った.
一端帰宅して、年賀状を投函するのを忘れてもう一度外へ出る.
おじさんの姿はない。
やれやれ、帰宅したkか、と思ったら
20mほど先でやはり倒れていた。
顔を打ったらしく血が出ている。
大丈夫ですか。と聞くと
大丈夫だ,と答える.
全然大丈夫でない.
介護の要領で抱きかかえて起こし
家が近所だというので、戸口まで送って
家の中に入るまで見届けた.
どうも一人暮らしらしい。
50代後半とみた。
一応人助けだが、大丈夫かね.
Posted at 23時45分 パーマリンク
2013年01月04日(金)
冬月 [日記]
今日の一句
中空に冬月一つ年始終え 浮浪雀
今日あたりは映画でも行くのだが
これという映画がないので、片付けに入る。
もちろん引っぱり出してあれこれみて,
また元の場所に戻す、ということが多いのだが
ことしはそれでもばっさり捨てるものは捨てた。
それでもこの時期、年に1度ほど見返すと
やはりこれはなかなかいいな、と思って
もとへ戻すものは相変わらずある。
2003年の11月に葬儀があった
前の学校の卒業生のお母様から来た郵便物を
やっとみた。
亡くなった人の思い出話集で
お母さんが編集して自費出版の形にして
葬儀に来た人に配ったものである。
5年ぶりにようやっと読みました。
いろいろわけありとは思うが
やはり、謎が多い.
これだけ好評価を受けている人が
なぜ28歳の若さで亡くなったのか。
謎は謎のままである。
この故人を偲ぶ文集でその謎はますます深まる。
本棚にある本の位置を変え
少しは改善したつもり。
義姉の家に行くのにつき合って
会食をして帰ってくる。
片付けを更に進め、一応本棚関係は終わる.
引出し関係が残っているが、これはいつできるのだろうか。
今日で私的生活は終わりで明日は少し公共生活をすることになっている。
Posted at 20時42分 パーマリンク
2013年01月03日(木)
双六 [日記]
今日の一句
初春や上がりの遠い絵双六 浮浪雀
年賀状は4通
生徒 2
友人 2
することがないと寝ている寝正月
正月の感じがほとんどしない。
毎日休みなのが大変よろしい。
特に退屈もしない。
都内の神社はあらかた制覇した。
新聞を見たら、まだ行っていないところがあった。
阿佐ヶ谷 神明宮
歩いて2時間ほどのところである。
小振りながら必要なものはすべてそろっている
すぐれモノの場所とみた。
厄落としが専門のようである。
出ました 大吉
渦を巻く
谷の小川の
丸木橋
渡る夕べの
こゝち
するかな
初めは危ない谷の小川の橋を
渡る様な心配事があるが驚
き迷うことはありません
後には何も彼も平和に収まり
ます 凡て小さいことも用心
してすればよろしい
願事 出来兼ねる様に危惧を覚えるが後調う
待人 さわりあり 来らず
失物 出がたし 下にあり
旅立 吉日をえらべ
商売 買うのは損控えよ
学問 安心して勉学せよ
相場 売れ 大利益あり
争事 時を待ねが勝てず
恋愛 将来幸福になる
転居 さわがぬ方がよし
出産 産前を用心すれば安産
病気 信神すれば治る
縁談 他人の口舌に惑わされるな
中身をみたらそれほど良くないことに気がついた。
昨日の末吉とどっこいでしょう。
帰宅後寝て夜は地元へ出て娘夫婦と会食
娘は凶を引いて来た。
まあ、元気なのでなによりである。
帰宅後また寝て寝正月は終わる.
Posted at 23時21分 パーマリンク
2013年01月02日(水)
二日 [日記]
今日の一句
恒例の初売り好調二日かな 浮浪雀
初夢は何か見た。
仕事の夢だと思う.
なんだか塾業界で働いている、というものだった。
覚える事はない、と思って忘れた。
年賀状は3通
友人 2
生徒 1
恒例の福袋攻撃
義姉が車でやってきて
地元へ進軍。
10時少し過ぎに駐車場に入れるという僥倖に恵まれた。
私に目指すものはない。
荷物持ち、行列並びの業務があるだけである。
順調に課題は進み、
妻兄弟の会食に参加。
これは久々の機会である.
一度獲物を置きに帰宅した。
まあ、コミケと同じノリだと思われる.
行列作って買い物に走る所なんかは。
昨日あきらめた井の頭弁財天へお参り.
末吉
石玉未分時(せきぎょくいまだわかたざるとき)
憂心転更悲(ゆうしんてんじてさらにかなしむ)
前途通大道(ぜんとだいどうにつうず)
花発応残枝(はなひらいてざんしにおうず)
たまはあれども 磨がかざれば 石とも 珠とも わかたざるなり
いかにもして まことの玉を得んと思ううれいの心ありて迷うなり
されど時節を まちた かいありて 行先はだいどうに出べし
いまは じせついたりて それぞれ はなさきさかゆるなり
▶このみくじにあたる人は、たとえば山を掘りて金をうるが如くはじめは苦労あれどものちついに仕合せよし何事も途中に捨つべからず、いかなる仕事にも力を入れて必ずなしとげよ
▶よろこびごと初め思わしからずとも後おいおいよかるべし
▶ふしん、よめどり、むこどり、うりかいその他なにごとにてもかるはづみなれば後にしんぱいする事あり何事にも気をつけゆるゆるせよ
▶商売は何にてもこのむ事をするべし
▶失物ゆるゆるさがしてよし
とのこと。このうらないのキーワードは「ゆるゆる」だと思われる.
ゆるゆりだかゆりゆりだか、まあその辺に今年の眼目はあるということか。
仕事始めにつき、数学問題を解く.
Posted at 20時36分 パーマリンク
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