2013年01月15日(火)
繭飾り [日記]
今日の一句
繭飾り名前聞くだけ小正月 浮浪雀
雪の朝は用心して
バスで行く。
気持ちだけは若いつもりだが
こう言うときは慎重にやる。
物事の捉え方を認知と呼べば
自分の気持ちは若い,というのは認知である.
認知行動療法とは現実を確認する事で
この認知を変えて心理的苦痛を除去することが目的.
いい気になってすいすい歩いて転んだから
用心して歩くようになった。
というのが認知行動療法である。
ところで、この認知を変えるのが難しい。
それはその認知に
その人の自尊心や功名心がかかっているからだ.
人はパンのみによって生きるのあらず、
そのパン以外の生きる目的がここに存在するのだ.
てな事考えながら一歩一歩歩いて出勤した.
大きな事故もなく正常業務
雪のため出勤の遅れた同僚の穴埋め業務
お客様である生徒の皆様に迷惑をかける訳に行かない。
これも「認知」である。
ま、いいか。
授業
案件調整連絡
食事後は雪合戦監視
小学生には雪が氷となって危険なので禁止
中学生にも禁止したい所だが
血が騒ぐ諸君がそうかんたんにおとなしくいうことを聞くと思えない。
それが男の子ってもんである。
とりあえず様子を見ていた.
要職関連連絡
案件ひとつ処理
そのほか。
会議があり、結局+1退勤
風邪はまだ完全に去っておらず
帰宅後轟沈
この寒い雪の朝に
妻が実家に帰ってしまった。
Posted at 22時58分 パーマリンク
2013年01月14日(月)
2013年01月13日(日)
2013年01月12日(土)
凍雲 [日記]
今日の一句
ビル風にあおられ凍雲ながめおり 浮浪雀
はまみずたらーとたらしながら
なんとかやりすごす。
ティッシュは空
ハンカチを2つ用意してしのいだが
アレルギー性鼻炎だろうとたかをくくっていた。
一応熱を測ると36.9度でぎりぎりのライン
HR
授業準備
要職連絡
案件対応
授業×2
HRのお祈りではなみずがたらー
マリア様は許してくださるさろうか。
私たち罪人のためにお祈りください
入試体験会問題解説
今日はスーパーサイヤ人どまりだった。
火曜日の授業ネタを仕込んで
撤収。例会少々
これは鼻炎ではなく風邪かもしれない
と思い始めて帰宅後パブロン3錠
さっそく体が風邪反応を起こして
風呂にも入らず轟沈することになった。
喉ー関節の痛みー背中のゾクゾク感ーはなみずたらー
頭の詰まった感じーだるくとろ目ーとりあえず横になりたいー
ときてその後、鼻がつまり口を開けて呼吸をせざるを得ないので
口腔が乾燥地帯に。
風邪薬を飲むと風邪の症状が出るので
避けたかったが致し方ない.
涙が出るから悲しいので
悲しいから涙が出るのではない
というのは生理学者の見解だが
風邪についても同様の事が言える.
少なくとも私の場合。
風邪薬を飲むと風邪の症状が確定する。
朝起きると、諸症状はやや去ったもようだが
それほど遠くない平原で暗雲立ちこめている様子。
あいつがまだ戻ってこないように、じわじわ逃げないと行けない。
Posted at 11時27分 パーマリンク
2013年01月11日(金)
寒燈 [日記]
今日の一句
寒燈を目指して季節外れの蛾 浮浪雀
休みの日にも
なるべくいつもと同じように起きて
同じように食事してペースを保つ。
歯医者に行った。
入れ歯の調整を依頼
ものが噛めるからいいと思ったが
なおしてもらったら
それまでがずいぶんと酷かったことがわかった。
Q.O.L.
ってやつだね。
地元で買い物。
いつかやろうと思っていた
2年分の医療費を集約した。
申請すればいくらか戻って来るはずだが
ほとんど規定に合わなくて返金は少ない。
まあ、長年の課題が終わったのでよしとしよう。
TVで平成と昭和の歌謡曲をみた。
平成も25年ですか。
昭和の歌は皆わかったが、
平成のものは知らないものがけっこうあった。
喉の風邪は鼻に移項したようだ.
ここをすぎればなんとかしのげるだろう。
Posted at 22時20分 パーマリンク
2013年01月10日(木)
2013年01月09日(水)
羽子板 [日記]
今日の一句
とんと見ないもの羽子板獅子舞 浮浪雀
夢見がわるかった。学校行事で映画を見る企画を立てる。小さい部屋が3つほどあって、みなぎゅう詰めになっている。フィルムが見当たらない。なんとか探して順に上映するが皆、全然見ていない。そのうちあれこれ騒ぎ始めて画面も見ずにどんどん帰って行ってしまう。責任ある企画者としては、謝罪しなくてはならない。謝罪の言葉が上手く出てこない。もちろん皆は私のことなどまったく無視している。生徒のYちゃんにも文句を言われた。
起きてみたら、喉が痛い。
腫れて炎症があるようだ。
水を飲んでみると、飲み下す時にひっかかる感じがする.
これは懐かしい風邪の初期の感じだ。
ついに来たのか、ここ数年風邪とは無縁だったのに。
これは気力で飛ばさなくてはいけない。
結局、いつも通りの朝食を済ませ、出勤するころには喉の違和感は治まってきた。
そういえば、いつもこの時期、仕事やめたい病が発動していた。
ここ数年なかったので、その理由を考える事もなく過ごして来た。
軽い抑うつ状態になるのだ、と思っていた。
少し考えると、これは休み明けの仕事始めがいけないのではないか、と思った。
では、夏休み明けにこの症状がでないのはなぜか.
夏休みの場合は、気候的にしのぎ易いからだ。
冬は一番寒い時期に休みから仕事へ切り替わる精神的ストレスが
肉体的な寒冷のストレスと重なって、抑うつ状態を生むのではないか,という仮説が思い浮かんだ。
冬休みはほとんど仕事の事を考えずにだらだら寝正月を決め込んだ.
その後すぐに仕事全開モードに入ったのがいけないのだ。
夏の場合、実質休めるのはお盆前後の1週間ほどで、
9月に入る前に出勤仕事モードに入っている。
だから気持ちの構えの切り替えの落差は冬よりも少ない。
そうか、そういうわけだったのか。
だとすれば対応策は簡単だ。
冬休み中も弱い仕事モードにして、
仕事始めをだらだらすればいいのだ。
前半は可能だが、後半は可能だろうか。
などと考えながら出勤した。
ついでに昨年来のコンプライアンスの勤務形態について考察した。
自転車整備
要職見回り
昨日手つかずの冬休み宿題点検
授業準備
印刷する時間が取れず、掃除時間の直前にななんとか処理する.
授業
課題チェック
業者対応2件
進路先のJ隊職員の方もお見えになった.
なんとか本日当面の課題を片付けて
昨日できなかった要職記録の整理をする。
会議室をひとり占領してなんとか一応の形に持って行く。
すでに+1撤収となる。
風邪の症状はまったくでなかった。
当然轟沈である。
Posted at 22時43分 パーマリンク
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