2013年01月09日(水)
羽子板 [日記]
今日の一句
とんと見ないもの羽子板獅子舞 浮浪雀
夢見がわるかった。学校行事で映画を見る企画を立てる。小さい部屋が3つほどあって、みなぎゅう詰めになっている。フィルムが見当たらない。なんとか探して順に上映するが皆、全然見ていない。そのうちあれこれ騒ぎ始めて画面も見ずにどんどん帰って行ってしまう。責任ある企画者としては、謝罪しなくてはならない。謝罪の言葉が上手く出てこない。もちろん皆は私のことなどまったく無視している。生徒のYちゃんにも文句を言われた。
起きてみたら、喉が痛い。
腫れて炎症があるようだ。
水を飲んでみると、飲み下す時にひっかかる感じがする.
これは懐かしい風邪の初期の感じだ。
ついに来たのか、ここ数年風邪とは無縁だったのに。
これは気力で飛ばさなくてはいけない。
結局、いつも通りの朝食を済ませ、出勤するころには喉の違和感は治まってきた。
そういえば、いつもこの時期、仕事やめたい病が発動していた。
ここ数年なかったので、その理由を考える事もなく過ごして来た。
軽い抑うつ状態になるのだ、と思っていた。
少し考えると、これは休み明けの仕事始めがいけないのではないか、と思った。
では、夏休み明けにこの症状がでないのはなぜか.
夏休みの場合は、気候的にしのぎ易いからだ。
冬は一番寒い時期に休みから仕事へ切り替わる精神的ストレスが
肉体的な寒冷のストレスと重なって、抑うつ状態を生むのではないか,という仮説が思い浮かんだ。
冬休みはほとんど仕事の事を考えずにだらだら寝正月を決め込んだ.
その後すぐに仕事全開モードに入ったのがいけないのだ。
夏の場合、実質休めるのはお盆前後の1週間ほどで、
9月に入る前に出勤仕事モードに入っている。
だから気持ちの構えの切り替えの落差は冬よりも少ない。
そうか、そういうわけだったのか。
だとすれば対応策は簡単だ。
冬休み中も弱い仕事モードにして、
仕事始めをだらだらすればいいのだ。
前半は可能だが、後半は可能だろうか。
などと考えながら出勤した。
ついでに昨年来のコンプライアンスの勤務形態について考察した。
自転車整備
要職見回り
昨日手つかずの冬休み宿題点検
授業準備
印刷する時間が取れず、掃除時間の直前にななんとか処理する.
授業
課題チェック
業者対応2件
進路先のJ隊職員の方もお見えになった.
なんとか本日当面の課題を片付けて
昨日できなかった要職記録の整理をする。
会議室をひとり占領してなんとか一応の形に持って行く。
すでに+1撤収となる。
風邪の症状はまったくでなかった。
当然轟沈である。
Posted at 22時43分
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