2013年01月16日(水)
白き息 [日記]
今日の一句
寝室で白き息見るひとりもの 浮浪雀
眠りのうちにも経頭痛
だいたい私は肩こりとか頭痛とは無縁の暮らしをしている。
だからそういう方の気持ちがわからない。
なかなか慣れるたぐいの痛みではない。
といってもこれがどの程度なのかわからない。
もちろん我慢できるが、どこまで我慢すればいいのか。
部位は右斜め後ろ、右耳の後ろあたりで
頭を動かすとズキンズキンと脈打っている。
そこに何やら境界のあいまいな固まりが確かにある。
じっとしていても異物感は消えない。
もっとも意識をそこに向けているためかもしれない。
まあ、その程度の痛みである。
36.9度
この偏頭痛が熱のせいかどうかわからない。
この体温に付随した現象ともおもえない。
というのは、熱があっても頭痛のしないときもあるからだ。
とりあえず記憶しておく。
そんなわけで起きる時間が1時間ほど遅れた。
すでに頭の中では、タクシー利用の要職出勤を考えている。
所定の出勤準備をすませ、満員のバスで行く。
勤務先の駅を出ると、タクシー乗り場には行列ができていた。
同じようなことを考えている人が当然いる。
そのことに考えが及ばないのが、浅はかなところである。
歩いて行く。
雪と熱のせいで難儀である。
いつもより3割方進むのが遅い。
それでも出勤時間10分前に着いた.
なんとか日常業務をこなす.
HP作成を業者と連絡しながら行う.
これが一仕事
授業準備、課題チェック
パン売り子
いらっしゃいませー
またお越し下さいませー
ここ最近では最大の売り上げだった。
進路相談2件
連絡調整
明日の会議レジュメ
熱を測ると37.1度
レッドゾーンを越えたな.
このときの感覚も覚えておく。
頭痛は側頭部右斜め上前方というややこしい位置に変った。.
自分が地球だとする。
鼻の位置に日本があるとすると、
アラスカのあたりか
これじゃどこだかわからない。
雪の中よたよた帰る。
火鍋薬膳ラーメン期間限定
というのを食べる.
なんのことはない担々麺に具をあれこれ入れたようなものだった。
帰宅してエアコンをパワフル強風にして
パブロン3錠、着の身着のままムートン天国
ついでに平成昭和トップワンなる番組を流し見。
その後8:45のニュースを見たところまで覚えている。
気がついたら画面は大王イカをやっていた。
自分が轟沈していても、けなげに仕事をし続けているTVは偉い。
35.9度
頭痛は消えていた.
よしよし、風呂に入って2度寝の天国だ.
あー極楽極楽。
Posted at 01時37分
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