2013年05月03日(金)
暮れる [日記]
今日の一句
富士暮れて頭上の北斗傾きぬ
26年ぶりのグループ
仕事の日程の都合で行こう行こうと思っ今まで行けなかった。
今年は例の刷新とやらで、日程変更があり参加することができた。
場所も26年ぶりなら主催される方も26年ぶりである。
帰省ラッシュで乗れないと思っていた新幹線も乗れないどころか、ちゃんと座れたのである。
バスも時間ギリギリだったがお目当てのものに乗れた。
2時間に一本という運行であるから、これも上々の首尾である。
来てみると、場所は全く変わっていなかった。
そうしていろいろ思い出した。
自分がそれほど変わったとも思わない。
というか、いつも現在できることをする、ということに変わりはない。
ただ気持ちの動揺、というか感情の振幅は小さくなったとは思う。
言わせてもらえば、枯れたのである。
五月の新緑が光り輝き、ロケーションは申し分ない。
決まりにより、研修内容はここに載せることができない。
老若男女10人集まって時間を決めてお話する、という研修である。
研修会場は大手繊維メーカーの運営であるから、安価で快適に過ごすことができる。
自分の立ち位置がいつまでも定まらない私であるが、
このまま、まだまだいける、というのが正直な感想である。
日常の激務を離れて、自分を再確認できている。
Posted at 17時44分
トラックバック
トラックバックURL
http://blog.pahko.jp/tb.php?ID=3398
