2013年05月23日(木)
2013年05月22日(水)
五月 [日記]
今日の一句
人形の五月を過ぎて人の町 浮浪雀
今日の休みは2件の用事
まず歯医者
昨年の今頃,歯石を取ってもらおうと口コミで
地元の歯医者に行ってみた。
すると、レントゲンを撮り、入れbを作り替え
歯茎の中の歯まで抜いて、事が大きくなった.
1年経って、やっと歯石が取れるまでに事態は進行した
子どもが高校1年生、という衛生士は妻の担当でもある。
歯の磨き方の指導を受けて、自分でやってみて
その結果どうしても取れない歯石は、私が取ります、と宣言した。
この方は完全主義で、とことん取るまでやるんだそうだ。
もう一つは光ファイバーの工事
以前、光だったのをADSLに変えた。
2年ほど前だったか、
そのためNTTから電話番号をまた買った
基本料金も支払った
結構めんどうな手続きをして、やっと電話回線のADSLにした。
理由はその方が経費がかからないからである.
iphone5のキャンペーンで今度は光の方が経費がかからないこととなった。
また逆戻りかよ。
工事業者は2人組で1時間ほどで完了した。
ADSLのケーブルが通っている配管をつかって
光ファイバーを入れる。
端末機械が変っただけで
以前とほぼ同じように接続された。
問題の速さであるが、スピードテストをしたら10倍ほどになっている。
確かに体感でわかるほどの速さである。
よしよし
上記2つの用事の間に
ちょっと面白いサイトを見つけた。
ある意味似たような人がいるもんである。
クリニカ・アンジェラ
5時をすぎて地元へ進軍
靴下を7足購入
それだけで疲れて轟沈
休みでも2度寝である。
Posted at 00時09分 パーマリンク
2013年05月21日(火)
2013年05月20日(月)
昼寝 [日記]
今日の一句
二度寝して職場で更にする昼寝 浮浪雀
休み明けの日は体がきつい。
HR聖書朝礼
LHR
土曜日から気になっていたが
出勤の電車で思いついたネタでやりくり。
それでも計画した事の6割しかできなかった。
そんなことを玄関を出るときに考えていたので、
メガネを忘れた.
なんだか目元がすーすー爽やかだな,と思った。
それにあたりがよく見える。
バスに乗るまで気がつかなかった。
今日は休み明けなので、体の調子がいいんだろう
などと思っていた。
手元が見えないので、
メールiphoneの字がわからない.
それでまたネタを考えた.
もちろん職場には予備が置いてある。
最近はそうした事態を考えて予備をあちこちに用意してある.
手ぶらで教室に行く.
筆記用具は置いてある.
ま、もちろん自分で置いたのを忘れて
ちゃんと持って職員室に戻り、持って行くのを忘れるので
準備して、あると思ったものはやはりなくなる、ということになる。
まあ、じたばたすることが楽しいので、作業能率は確実に落ちている。
授業準備
授業×2
放課後会議
HR業務で
+1
帰宅後轟沈で夜中に起きる。
これで2度寝のリインカーネションが続く事になる.
ないまいだぶー
Posted at 02時21分 パーマリンク
2013年05月19日(日)
黴 [日記]
今日の一句
換気扇黴の生えない風呂場かな
昨夜は眠いのを堪えて洗濯干し
今日は朝からそれをベランダ?に出した。
恒例の
日曜鼎談
早く起きた朝は
ボクらの時代
報道2001
と日曜も8チャンネルばかり見てしまった。
hekomin氏から五月祭例会のお誘い
時間がなかったが、とりあえず行く事にする。
本郷人大杉
東大生がはしゃいで模擬店をやっている。
リア充なのかねえ。
1時間ほど構内散策
次の現場に向かう
サンシャイン劇場
キャラメルボックス東野圭吾原作の作品
★3つ 技術力は当然だがちゃんとある。
役者もうまいが、それだけのこと。
話の着想、辻褄の合わせ方、面白いはずなんだが。
人の人生をもてあそんで美談を語っているようで、良い感じがしない。
結構悲惨なはずの人を演じるのだが、最近の役者さんは皆優等生のリア充って感じで、
なんだか生活が透けて見えない.
この前きたミュージカルの女優さんも
小さいときからバレエを習い
その他、お稽古事をした上に大学まで進んだお嬢さんなので
その生活感がやはり出てしまう所が舞台の怖い所である.
うまいことはうまい、技術もある、そういう人がつらい苦しい人の芝居をすると
表現として巧みさが目について、お芝居のリアルしか出てこない。
それじゃ、ホントに悲惨な人がでてくればいいのか、ということになるが、
それは現実で芝居ではない。
キャラメルボックスを10年以上前に見たときは
若さはつらつで面白かったが、今回のは一言で言うと嘘くさい、というところだ。
ところでカーテンコールで終わりだからいいだろうと
習い性でiphoneで写真を撮ったら、劇場スタッフに注意された。
大変恥ずかしかった。
カーテンコールが終わってら、その人がまたやって来て
削除してください、と言った。
もちろん私はそのつもりだった。
この暗さならiphoneではどうせぼけている。
その操作をしていたら、となりの女子生徒が
先生、恥ずかしいからやめてください、といったので
私はますます恥ずかしくなった.
熱い恥の固まりが胸でうずく。
それはずいぶんと具体的な感覚で、こういうことはまったく久しぶりのことだった。
穴があったら入りたい、などというがそれどころではない。
生徒達はアンケートを書いていた。
そのうち会場を片付けたいので、座席をあけてください、というアナウンスがあった。
みなは一階のロビーへ出てしばらくアンケートを書いていた。
それから皆で外へ出て自然と円陣を組む形になり
部長が今日の観劇を参考に芝居を作って行きましょう、といった意味のまとめを言って解散になった。
私はこのとき、劇場スタッフに注意されて君たちに恥ずかしい思いをさせてすまなかった、と一言謝ろうと思った。
だが、ただちにそういうと自分はきっとすっきりするだろう、ということがわかったので、すぐに思いとどまって黙っていた。
それから一緒に引率していた先生に、私はここで、と断って一人で帰った。
予想した通り胸はずっとうずいていた。
せっかくこういう恥ずかしい状態になったので、これを使わない手はない。
恥の多い人生を送って来ました、という太宰の小説がある。
このとき太宰は少しドヤ顔をしていたのではないか。
恥ずかしい、とはどういうことか。
体が熱くなっているのをじっと見ていると、つい先日あったことが思い出された。
それは、先週のことだった。
演劇連盟の総会があった後で、三省堂でしばらく時間をつぶしていた。
書棚の間に若い男が横たわっていた。
その回りに書店員が3人ほど男を囲んで心配そうに見下ろしている。
なんだか急に体調を崩して倒れ込んでいるようだった。
私は見ていたかったが、それも悪いと思ってそそくさと移動して、その場を離れた。
しばらくしてもう一度、そこへ戻ると救急隊員が来ていて、男を車の付いたベッドに載せているようだった.
男の意識ははっきりとしていて、なんどか怒った口調で体がうごかない、と訴えていた.
それから毛布をかけられエレベーターに入れられて搬送されて行った.
男はきっと恥ずかしかったに違いない。
そのことを思い出している時だけ、胸の熱いうずきは気にならなかった。
しかしすぐにまた、熱い恥の感覚が戻って来た。
次に思い出したのは、始めて教員になった37年前のことだった。
キャンプに行く時、ある男子生徒が持って来た水筒に日本酒が入っていた。
おい、先生飲んでみろよ、と彼はそれを私に差し出したのだった。
何だこれは、と私は冗談めかして言っただけでそれ以上は注意しなかった。
新任教員の私はその事態をどう処理していいか、わからなかったのだ。
それはただちに生活指導の年配の先生に見つかり、注意されていた。
その時、その生徒は私に飲ませた、と言ったらしい。
あとで、その老先生から私は注意された。
老先生は私を「買いかぶっていた。見損なった」といったのだ。
その途端私は大変恥ずかしかった。
あれはなんだったんだろう。
そのことを思い出したあとで、胸の感じは少し形を変えていた.
頭の右後頭部の側面に恥の熱い固まりは移動していた。
また胃の上の方に熱いしこりが生じてうずいていた。
それからいくつか恥ずかしかったことを思い出した。
そして「恥ずかしい」とはどういうことかわかった。
「恥ずかしい」とは「期待された役割を自分がうまく遂行できない時に生じる。いや、それだけじゃない、「期待された役割」を自分がうまくこなすことができる、という自覚が必要らしい。
「悔しい」という感情については以前考えた事がある。
「悔しさ」とは自分が劣等(力においてとてもかなわない」であると感じていて、しかもそのことを認めたくないときに生じる感情である。
この答えはいくどか実例に当てはめてみてうまく合致していた。
「悔しさ」とは劣等性の自覚と自尊心の葛藤なのだ.
それに習って言えば,「恥ずかしい」とは期待された役割とそれに答える事ができなかったという自意識の葛藤なのだ。
2時間ほど考えてこの分析は現段階では納得いく答えのように思われる。
QB床屋。髪染め。
世界遺産より妻帰る
Posted at 21時36分 パーマリンク
2013年05月18日(土)
2013年05月17日(金)
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