2014年08月12日(火)
ブルーベリー [日記]
今日の一句
アナ雪のブルーベリー毎日食べる 浮浪雀
夏休み2日目
今日は年金事務所に手続き
コーチャー更新写真をBOXで取る。
ホープ軒で唐華購入
中華そばはなんだか量は多く1.5人分はあったと思う。
スープ、具、は相変わらずだが,往年の迫力が弱い。
地元ラーメン戦争では老舗の戦士だが定番の強さと現状維持の不満と。
今日のトピックはやはり年金相談員氏の
「くどいようですが」
「万が一の場合ですが」
といった的確な対応。
相手は年金もらうじいちゃんばあちゃん
その苦労のほどが伺える。
プロの仕事ぶりはどんな分野でも感動するポイントが必ずある。
早めに帰宅して昼寝すると夜中の1時に起きてこのざまである。
睡眠と覚醒のリズムがでたらめで、
仕事がいかに日常のリズムをつくってくれているかよくわかる.
ネットから
“私にとって真理であるような真理を発見し、私がそのために生き、そして死にたいと思うようなイデーを発見することが必要なのだ。いわゆる客観的真理なぞ探し出してみたところで、それが私の何に役に立つだろう。哲学者たちの打ち立てた諸体系をあれこれと研究し、求められればそれについて評論を書き、それぞれの体系内に見られる不整合な点を指摘しえたところで、何の役にたとう。堂々たる国家論を展開し、あらゆるところから抜き取って来た切れぎれの知識をつなぎ合わせて一つの世界を構成しえたところで、私がその世界に生きるわけではなく、ただ他人の供覧に呈するというに過ぎないのでは、私にとって何の役に立とう。……私の実存の最も深い根源とつながるもの、それによって私が神的なもののなかにいわば根をおろしていて、たとえ全世界が崩れ落ちようともそれに絡み付いて離れることがないようなもののうえに基礎づけるのでなかったら、人間はどれほど知識を積もうとも、狂気に近い。真理とはイデーのために生きること以外の何であろう。
私に欠けていたのは、完全に人間らしい生活を送るということだった。単に認識の生活を送ることではなかったのだ。”
―
海境夷聞 つまずき
キルケゴール 1835年8月1日の手記"
かっこいい。
ここでいう完全に人間らしい生活というのもまた「狂気」に近い。
Posted at 02時32分
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