2014年08月14日(木)
海水浴 [日記]
今日の一句
海水浴なら千葉の海 浮浪雀
夏休み4日目
出勤予定だったが、電話で用が済んだ。
終日外出しなかった。
もうひと月ほど前になる同窓会のまとめを書いた。
でも1/3程度でなかなか終わらない。
以前と比べて結果としての作業量は6、7割になっている。
この程度の報告なら、1週間もあればなんとなく終わっていた。
もちろんその仕事にかかりっきりということではなく
あれこれある業務のすき間時間で仕上げていた。
それがひと月近くかかる。
その間、「やること」が終わっていないという気持ちで過ごす。
まあ、生き甲斐をしゃぶっているみたいなもんだ。
竹の皮に梅干しをいれて味わうように。
その後休みだからと思って10年ほど前に買ったDVDを見た.
市民ケーン
映画ベストテンに必ず出てくる名作
1941オーソンウェルズ作品
コメントに必ず出てくるのがパンフォーカス
画面の全てに焦点があっている、ということらしい。
技術的に斬新な試みが満載
構図と光りに労力を惜しまなかった画面作り
といっても1941年作である。
今見ると、当時の最新はすでに使い古された技法ということになる。
オーソンウェルズの存在感がすごかった。
★3.5
後はネットの画面見て疲れたら寝た。
芥川の全作品がkibdle版で200円
ワンクリックで手元に入る.
芥川が明治43年東京府立第三中学校学友会雑誌に載せた文章から掲載されている。青空文庫を編集したものである。
手元のkindleですぐに読めるから大変な時代になったものだ、と思う。
まあ、これを「読書」というと少し違うようにも思う.
本の形をしたものを手に取ってページをめくるのが「読書」で
黒い板に浮かび上がってくる文字を眺めて指先で画面をなでるのは
「読書」といわないだろ、などと少し思う。
アオイホノオ
という番組を見たいのだが、深夜なので見られない。
録画しておこうと思ったが、JOJOと重なっているのであきらめた。
どうも私の大好きな青春自伝ものらしい。
ネットにあれこれ情報が散らばっている。
番組スタッフが本気らしい。
ジブリかぐや姫の裏話とか
映画関係の話をあれこれ見ているうちに目が疲れて一休みとなる。
ネットから
”映画『となりのトトロ』は、普通に見れば「サツキとメイが奇妙な生き物:トトロに出会い、数々の不思議な体験をしていく様子を描いたほのぼのファンタジー・アニメ」です。ところが、現在ネット上に出回っている解釈は、「メイは池で溺れて死亡し、サツキはメイを捜すためにネコバスに乗って冥界を彷徨う。その後、お母さんも結核で死亡。トトロの正体は、少女達をあの世へ連れ去る死神だった…!」という、夢も希望も無い恐ろしいストーリーなのですよ。 http://d.hatena.ne.jp/type-r/20120713"
この都市伝説は結構有名らしいが、今日始めて知った。いかにもそういう解釈がありそうだ。このサイトはhatenaだが、世の中にはホント人物がいるね。このサイトの人もなかなかすごい。プロだと思うが、コメント欄にいちいち対応している所は素人ぽい。もうプロ、アマという分類が意味をなさないのがネットの世界だ。というかわざわざネットの世界なんていうこともない。画面を見ればいろいろ出てくるのがまあ普通の生活ってことかな。
Posted at 03時21分
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