2006年09月14日(木)
月光 [日記]
今日の一句
月光とくれば仮面かベートーベン 浮浪雀
かくして死んだように寝ていたら
いつも家を出る時間に起きた。
早起き生活をみればわかるように
これは8月22日以来の記録である。
つまりは最大のピンチ。
いつもとは逆の順で支度する。
まずヒゲをそる。
頭に水をつけて撫でつけて
弁当を詰める。
詰めながら朝食も詰める。
TVはつけない。
できるだけ同時並行で作業を進め
いつもより
30分遅れで家を出ることに成功。
バスと電車の接続も良く
なんと1本遅れの電車に乗ることができた。
そしらぬ顔で出勤。
いつもより15分遅れであった。
今日は試験監督、
最後の試験に私の担当している科目があった。
終了後さっそく採点業務に入る。
そのあと、結果入力。
答案返却用の解答作り
担任提出用成績一覧表
教科各所見
出欠席算出記載
とまあ、成績処理の一連の事務作業が続く。
必ずミスの出る私としては、
見なおしを2回やって
間違えを見つけると一安心。
全部一致するとどこかアヤシい、
と疑う習慣がついた。
明日の分の必要最低限の分量が終わったところで
業務終了とする。
外は暗い。
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2006年09月13日(水)
2006年09月12日(火)
2006年09月11日(月)
梨 [日記]
今日の一句
ジューサーで柿も林檎も梨くずし 浮浪雀
前期期末試験となる。
2期制の学校では9月に試験がある。
長い夏休みの後で試験が来るのだから
休みぼけ(失礼)の頭で
試験がうまくいくのだろうか。
大学では7月末に試験をやるところが
多いと聞く。
合理的だと思う。
私は新米担任なので、
どんな仕事が来るのか
よくわからない。
仕事の配分がわからない。
隣のデキる若き同僚は
迷いなく次々と仕事をこなしている。
早くあの域に達したいものだ、と思うが
今日も空弁当を職場に忘れるようでは
おぼつかないことはなはだしい。
当面目の前の採点業務
自分の試験をもう一度やる確認業務
最低限の担任業務
などやっているが
背後からやらなくてはいけない仕事が
おんぶお化けのように(子泣きじじいのように)
はりついてくるようで
油断できない。
気がかりな難題は
相変わらず続いている。
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2006年09月10日(日)
2006年09月09日(土)
月 [日記]
今日の一句
誰にでもある月の裏側 浮浪雀
週末の土曜日になっても
問題はなかなか解決を見なかった。
医者の言葉に
経過観察というのがある。
要するに打つ手がないから
様子を見ましょう、ということだ。
難問を考えるのは好きだけど
打つ手がないのは困る。
お祈りなどと上品な事を思ってみるが
信仰心の薄い私には
結局は無力な人間の神頼みとしか思えない。
人間関係の仕事には
この手の煩悶はつきものである。
気持ちはそう簡単に
切り替わるものではないので、
それもまた経過観察となる。
そうして降りた駅から
納豆焼豚海苔と
妻からの買い物指示メールを
済ませた私の前に
秋祭りが現れた。
ああ、秋祭りの時期になった。
毎年恒例のことだが
それまで気がつかなかった。
アーケードの真ん中で
神輿をもんで威勢がいい。
私は少し遠巻きに迂回して
帰路についた。
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2006年09月08日(金)
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