ぱーこシティ

2006年11月10日(金)

冬ざれ

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地上へ

今日の一句
冬ざれの関東平野を越えて富士 浮浪雀

Posted at 00時24分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2006年11月09日(木)

天馬

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今日の一句
天馬一閃駄馬千頭をしのぐ  浮浪雀

Posted at 00時32分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2006年11月08日(水)

夜寒

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今日の一句
コンビニの前の夜寒の駐車場  浮浪雀

Posted at 04時58分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2006年11月07日(火)

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立冬

今日の一句
奉納もせぬうち冬に先立たれ  浮浪雀

Posted at 04時40分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2006年11月06日(月)

秋風

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レジ付近

今日の一句
秋風や古着集めてボランティア  浮浪雀

Posted at 20時27分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2006年11月05日(日)

夜学 [日記]

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地元

今日の一句
先生はまだ夜学ですかと妻の父  浮浪雀

数?をやるが
終わらない。

それで久しぶりにネット業務
Mac同士をつないでファイル交換したいのだが
よくわからない。IDとパスワードを忘れているから
先に進めない。
それでも適当にクリックしていくとつながった。
音楽のファイルと写真のファイルをやりとり。
それからスライドショーに音楽をつけた。
こんどの父母会でやるつもり。
結局仕事がらみである。

それで気がつくと寝ている。
あたりはとっぷり暮れている。
写真を出しに吉祥寺に行く。
ついでに買い物を少々。
牛丼を食べる予定があったので
吉野家に行く。
相変わらずまずかった。
米のぱさぱさ感と
薄い肉のへなへな感がたまらない。
汁も少なくなんとか食べる。
当座の飢えをしのげればいい、
と常々思っているので,
私にはもってこいの食事である。

都会生活は金で大抵のことはできる。
その都会で金を使わないで暮らして行こうとすると
ほとんどのことは自分と無関係と思って過ごすことになる。
自分に関係があるのは、西友の100円ショップと
松屋と本屋とLaoxと映画館ぐらいである。
あとは通りすがりの異邦人のように見るだけ。
何年住んでも知らないところが多い。
いや、金はないわけじゃないけど
気持ちはいつまでたっても
ビンボー浪人時代です。

Posted at 21時19分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2006年11月04日(土)

十三夜 [高校演劇]

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苺ちゃん、栃木に帰る。

今日の一句
東京の目白で見上げる十三夜  浮浪雀

今日は職員黙想
精神的な研修の日である。
上智大学の教授でもある神父様の講義を聴き
黙想する。
もちろん仕事をしてはいけない。
昨年と同じ場所に行って
自分がなんでこういうところへ呼ばれたのか
あれこれ考えた。

そのあと、永年勤続表彰の会食となる。
勤続30年の小学校の先生が表彰された。
私も都の公務員は30年やった。
青島幸男と石原慎太郎の表彰状をもらった。
それはどこかにいってしまった。
大した感慨もない。
この職場ではまだ2年に満たない
新米であるからいろいろ大変である。

予定より1時間ほど遅く退勤する。
みなさんはまだ会議や仕事をしていた。

江古田の日大芸術学部は工事中だった。
学園祭は所沢校舎でやっているという。
その中ホールで高校演劇の中央大会がある。
始めて入ったホールは500人ほどはいるのだろうか。
座席が階段状になっていて手頃な大きさである。
そりゃ池袋の芸術劇場と比べたら。
「苺ちゃん」は
何度見ても面白い芝居だった。
脚本がしっかりしているから
安心してみられる。
終わってから、
わけわからないけど面白かった、
と後ろの女子高生が話していた。
それが一番してほしい評価だったです。
胸がジンジンとほのぼのしてくる。
こういうことはあまりない。

実は地区大会の方が数段良かった。
役者のテンションが違っていた。
今回はきっと皆飽きてきたんだろうと思う。
中央大会は毎回そうだった。
2度も同じ芝居をするのはめんどくさいんだろう。
私は両方見られて幸せである。

脚本がよかったから
胸が熱くなるんだと思っていたが、
役者のなりふり構わぬ必死の余裕もよかった。
茨城納豆のところで納豆博士が白衣が着られなかった。
(私が退職のとき置いてきた白衣だ)
袖がとおらないまま、倒れ込んで台詞を言っていた。
役者はけっこう楽しんでいたと思う。
苺ちゃんのけなげな説得力も相変わらずだった。
舞台経験もあまりない部員が
いきなり中央大会だからよくやった。
へたうまの魅力でそのへぼさが
私などにはたまらない。

中央大会の結果は優良賞(参加賞)だった、という。
まあ当然の評価でしょう。
おつかれさまでした。

HKMN氏と会合。

Posted at 00時05分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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