2009年09月05日(土)
秋刀魚 [日記]
今日の一句
骨までも残らず食べて焼秋刀魚 浮浪雀
授業3時間に保護者連絡面談
授業の合間にやって満足にいかなかった。
午後は試験前補習
作問に入るが、終わらない。
明日もできると思うと、
6時半を回った所で
撤収することになる。
明日は朝少しゆっくり出来るので
ひさしぶりにTVのドラマなど見てしまった。
ついでにジャングル大帝などみた。
学コンをやる余裕がない。
明日の作問次第だな。
浦島シンドローム
楽しい竜宮城にいたのはほんの数日と思って、
地上に戻ってみたら、何十年もたっていた。
自分の中の時間と外の時間が合っていない現象
特に外の時間が速く過ぎている場合を示す。
まだ夏休みの課題を引きずっているのに
もう週末がやってくるとは。
ところで昨日
珍しく心のこもった文章を読んだ。
始めて知ったが土居健郎が亡くなった。
甘えの構造の大精神科医である。
この7月5日、享年89歳という。
新聞もニュースもあまり見ないので
知らなかった。
専門書を出している出版社のエッセーの
追悼文で知った。
土居健郎はあるパネルでスカッションで見た記憶がある。
けっこう小柄な人だと思った。
追悼文を書いているのは小倉清で
この人も著名な精神科医である。
その小倉清が
こんな事を書いてもいいかどうかわからないが
気落ちが押さえられないから書く、とずいぶんと激した調子である。
職業上、感情の嵐にさらされる精神科医は
たいていもの静かで適確な描写をする。
その職業的習慣を破っている。
臨終の時を綴った文だが、読み応えがあった。
書かなければならない、という切迫感迫る文章だった。
あまり一般的ではない、出版社の広報誌ということで
掲載したのかもしれないので、詳細は省く。
それで思い出したが、心理学者の岸田秀の
「私の原点」というエッセーも同じような迫力を感じた。
ともかく書いておかなければおさまらない、という感じの文である。
本日 +5
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昼寝 [日記]
今日の一句
毎日が昼寝の暮らし望みつつ 浮浪雀
まずは投票に行く。
ずいぶんと並んでいた。
あとは数学論文
素数定理の初等的な証明について
なんとかでっち上げて
これで夏休みの課題は2つ終了。
計画が3つだったから2/3はやったということで
例年並みである。
実現できなかったのは
HP関連で、これは9月の連休にでも
決着をつけるか。
かくして夏休みは終わる。
何もなかったが
休んだだけでもうけものだった。
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