2011年06月11日(土)
梅雨満月 [日記]
&tit今日の一句
梅雨満月池をめぐりて夜もすがら 浮浪雀
今日は恒例、年に一度の数検コーチャーの集合である。
学校の教師はほとんどいない。
塾の先生や在野の数学愛好家の集まりと言っていい。
コンサルタント業務集団でも
この集団でも、私は特異点なのでめだつのかも。
よく見かけます、と知らない人に言われる.
京都大学名誉教授 一松 信 先生の特別講座
今回は「暗号の数理入門」
例のRSA暗号の話で,裏話として
米国の学会に参加した時、太平洋戦争の暗号を解いたアメリカ人に会った、
という話が興味深かった。
先生はこの分野でも専門家である.
1977の日経サイエンスのガードナーの論文も訳されている。
この雑誌は学生時代よく読みました。
しかしこの分野は軍事協力と密接な関係にあるので
自分から「封印」されていた、という。
事実昨年の話は「解析幾何学」だった。
「答えがやってくるんだ」とは先生の名言である。
数学の問題を見ると答えが向こうから自然とやってくるんだそうだ。
私がこんど小学6年生にやる暗算法を紹介していると、
先生が後ろから見ていて、またたく間に答えを言ってしまう。
まあ、これは簡単な計算だから無理はない。
しかし、講義中の素数の計算では、面倒な割り算を電卓で解くみたいに
黒板に殴り書きしていくのが凄かった。
先生は上の歯がないらしく、口を閉じると、むっとした頑固者になるが、
ひとたび事が数学のことに及ぶと、破顔一笑子どものようにうれしそうである。
調べたら1926年のご生誕だから御年85歳ということになる。
昨年より迫力が増してけっこうでありました。
研修はお話を聞いたり、互いに話あったりするのだが,
私のグループに石川遼クンのようにさわやかイケメン氏がいた。
国際政治を選考している大学生ということだが、この人のオーラがすごかった。
こんかいの収穫は、1年ぶりの大先生の講義と
石川遼クンといくつか有効な情報が得られたことだった。
例会に突入したが、私は食べ物をとり、大先生に挨拶して
あとは少し近くの人と話して、皆がまだ盛り上がっているときに
撤収した。
Posted at 08時39分 パーマリンク
2011年06月10日(金)
2011年06月09日(木)
孔雀 [日記]
今日の一句
千の目で相手惑わす紅孔雀 浮浪雀
昨日の要職業務継続
クレーム対応
営業対応。今日はN大の教授先生がお越しになった。
面接3件
委員会議題沢山
授業×2
自販機故障対応
研修終了後驟雨
止んだ所で帰って来たが
研修会場に弁当箱忘れた!
知力体力の衰えを感じ
とか思ってみるが
若いときは同じように忘れても
まだまだ大丈夫、と考えていた節がある。
どっちにせよ
そのときにやれるだけの事はやっているので
後悔はない。
この前は弁当当番を忘れた。
忘れた事を忘れていたので
大分後になって気づいた。
誰かが代わりにやってくれたのだ。
こういうことが増えたら、
さっさと撤収しようと思っている。
だからそうなった時、
そのことをきっちり言ってくれる相手を確保しておこう。
るんるん。
Posted at 22時41分 パーマリンク
2011年06月08日(水)
青すだれ [日記]
&tit今日の一句
白木屋の中が見えます青すだれ 浮浪雀
要職関連業務
生徒指導
保護者事情聴取
習い性でカウンセリングになってしまいそう
お話1時間聞くと
授業モードと別の体制に入っているので
それをもどすのに気力が入る。
そのうち飛び込み営業はくるわ
営業のアポ確認の電話はくるわ
弁当苦情にガム鍵穴事件
クレーム電話の間をかいくぐって
生徒面接3件
なんだかわけ分かんなくなってくる。
それでもお約束のshain project例会があるので
20分遅れて撤収+0.5
大学例会は10人ばかり集まった。
企業受向けコンサルテーション関連の業界の方々で
大学教授、出版社社長、リクルートのコンサルテーション部門
各種研修会講習会などの講師関連の方など総勢10名ばかり
座長は知人O氏。慶応経済出て社会学の大学院から米国でshain先生に師事。先生の翻訳本を数点出版している。
このO氏が私をこのprojectに呼んだのである。
テンション上げて1時間ほどまくしたてたら、みな沈黙で
私の話をどう受け取っていいか、どう反応していいか
困っていたようだった.
いいのかね。実業界のお偉い方相手の生業のお歴々に
私の日常雑駁な話が役に立つのかね.
済んだと思ったら職場から電話着信の記録
まだもめているんだろうかね。
次回は8月5日と相成りました。
乙!!!
Posted at 23時10分 パーマリンク
2011年06月07日(火)
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