2011年06月16日(木)
2011年06月15日(水)
夕立 [日記]
今日の一句
夕立の境ひとすじ駆け抜けろ 浮浪雀
朝面談2件
自転車整理
補講準備
対策会議
保護者面談
補講
営業関連連絡2件
出口営業
午後面談5件
打ち合わせ2件
連絡1件
撤収+2
電話に出ると一橋大学の1年生だという
起業のイベントをやるのでその宣伝をしたい
そちらにいって講演できませんか
だめならフライヤーとポスターを送らせてほしい
フライヤーは生徒全員にくばってほしい
とのことである。
こちらが事情を説明して、結局
ポスター1枚フライヤー2枚送ってもらうことにした。
このやりとりで、お相手の徹底的なデジタルぶりが興味深かった。
電話の自動応答とまったく同じで
違うのは向こうからかかって来た事だ。
自動応答は向こうからはかかってこない。
相手の感情のぶれが声からはまったく伝わってこない。
マニュアルが良く出来ているので
不快感は生じなかったが、少しは人間的な反応がほしかった.
人間相手の営業はいかに個人的な感情を不快感なく伝えるか、に尽きる。
一橋の19歳男子じゃあ仕方ないか.
とつぶやいてみたくなった。
Posted at 05時05分 パーマリンク
2011年06月14日(火)
2011年06月13日(月)
2011年06月12日(日)
2011年06月11日(土)
梅雨満月 [日記]
&tit今日の一句
梅雨満月池をめぐりて夜もすがら 浮浪雀
今日は恒例、年に一度の数検コーチャーの集合である。
学校の教師はほとんどいない。
塾の先生や在野の数学愛好家の集まりと言っていい。
コンサルタント業務集団でも
この集団でも、私は特異点なのでめだつのかも。
よく見かけます、と知らない人に言われる.
京都大学名誉教授 一松 信 先生の特別講座
今回は「暗号の数理入門」
例のRSA暗号の話で,裏話として
米国の学会に参加した時、太平洋戦争の暗号を解いたアメリカ人に会った、
という話が興味深かった。
先生はこの分野でも専門家である.
1977の日経サイエンスのガードナーの論文も訳されている。
この雑誌は学生時代よく読みました。
しかしこの分野は軍事協力と密接な関係にあるので
自分から「封印」されていた、という。
事実昨年の話は「解析幾何学」だった。
「答えがやってくるんだ」とは先生の名言である。
数学の問題を見ると答えが向こうから自然とやってくるんだそうだ。
私がこんど小学6年生にやる暗算法を紹介していると、
先生が後ろから見ていて、またたく間に答えを言ってしまう。
まあ、これは簡単な計算だから無理はない。
しかし、講義中の素数の計算では、面倒な割り算を電卓で解くみたいに
黒板に殴り書きしていくのが凄かった。
先生は上の歯がないらしく、口を閉じると、むっとした頑固者になるが、
ひとたび事が数学のことに及ぶと、破顔一笑子どものようにうれしそうである。
調べたら1926年のご生誕だから御年85歳ということになる。
昨年より迫力が増してけっこうでありました。
研修はお話を聞いたり、互いに話あったりするのだが,
私のグループに石川遼クンのようにさわやかイケメン氏がいた。
国際政治を選考している大学生ということだが、この人のオーラがすごかった。
こんかいの収穫は、1年ぶりの大先生の講義と
石川遼クンといくつか有効な情報が得られたことだった。
例会に突入したが、私は食べ物をとり、大先生に挨拶して
あとは少し近くの人と話して、皆がまだ盛り上がっているときに
撤収した。
Posted at 08時39分 パーマリンク
2011年06月10日(金)
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