2012年08月12日(日)
2012年08月11日(土)
2012年08月10日(金)
硫黄島 [日記]
今日の一句
教え子がジョンソンに会う硫黄島 浮浪雀
昨日は35年ぶりのB例会
次回を約して終わる。
今日は師団周りへ車に乗せてもらって一回り。
途中で昔の顔見知りにあって
あー、全然変わってないー、
とか言われる。
夜明け山ー中央山ー小湊ーコペペ
と来て、扇浦はこの前歩いてきたから通り過ぎる。
それでも結構疲れてダラ寝
原稿は全然進まない。
だいぶあてが外れた。
やることがないから
執筆活動に専念できるかと思った。
初めの1日だけはそう思えた。
船の中で前の職場同僚に会って
例会。
そのあと例会の約束が3つほど。
内地から諸連絡。
予定変更して早めに戻ることになる。
まあ帰ってからとりかかればいいか、
と思うがそうは問屋が下さないだろう。
このセンターを一人占拠して5日目
毎日通ってきたが、それも今日で終わり。
このセンターは土日休みである。
このブログもしばらく更新はお休みとなります。
Posted at 15時56分 パーマリンク
2012年08月09日(木)
原爆忌 [日記]
今日の一句
原爆忌オリンピックと案件と 浮浪雀
昨晩は福祉センター図書室で執筆作業
結局そこいらの本をぱらぱら読んで時間が過ぎる。
筒井康孝
吉本隆明の漱石論
などを。
この島に来た36年前に生徒だった人たちから
例会をやろうと誘いを受けている。
何人かは故郷であるこの島に戻ってきている。
私の教員時代の始まりがここだったから
教員時代の最後にまたここに帰ってきて
初めの人たちと例会になるのは
構成としてはおさまりがよろしい。
なんてことを考えていたら
案件ががらみでそれがだめになりそうだ。
まったくう、とこの島で知り合った妻は言う。
やれやれ、だね。
天気が大変良いので宮ノ浜まで散歩
この日差しだと焼けるというか、やけどだね。
着発の船を見送る。
Posted at 15時56分 パーマリンク
2012年08月08日(水)
蛍 [日記]
今日の一句
父島のこれが見納め海蛍 浮浪雀
昨日はかっての同僚murai氏と例会
丸丈からグリーンへと場所を移して
あれこれ話しているうちに寝ていた。
例会2時間半ほどやって歩きかえる。
夜中の3時に起きるがネットができないので
時間がつぶせない。
そのまま寝込んで
午前中は歩いて観光地を巡る。
扇浦から亜熱帯植物センター
どこも人がまるでいない。
通りかかったバスに乗り奥村まで帰る。
午後は福祉センター図書室で
執筆活動に入る。
初めは一人いたが、その人が帰ってしまうと
私ひとり残った。
まったくうまくいかない。
こんなもの読んで面白いのかね、と思う。
書いていても全然面白くない。
アイディアの段階ではすばらしい傑作に思えたのだが
いざ書いてみるとなんとも陳腐なつまらないものに思えてくっる。
一応目指しているのはエンターティメントなので
読んだ人が「ああおもしろかった」と思ってくれればいい。
それが難しい。
そこらにあった
ロアルド・ダールの自伝を読む。
これがなかなか面白い。
こういう風にはなかなかいかない。
谷川俊太郎の18歳の詩集を読む
これはそれほど面白くない
それらしい感じはするがそれだけだ。
沢野ひとしのイラストが相変わらずいかにもだった。
それからバスで情報センターまで来る。
ここにも誰もいない。
職員が一人、奥でパソコンをいじっている。
室内にはFMが流れている。
明日は船の出入日である。
きっとあちこちこむんだろうと思う。
例会の申し出。12日だという。
今日も内地から案件対応の連絡
切符がないので帰ることができない。
勘弁してもらうことにする。
Posted at 16時55分 パーマリンク
2012年08月07日(火)
立秋 [日記]
今日の一句
風立ちぬ太平洋上一千キロ 浮浪雀
島について2日目。
当然ダラ寝を決め込んで
世界遺産なぞどこ吹く風
福祉センターに図書室がある。
利用者はほぼ一人
時間は9時ー9時
これを使わない手はない。
パソコン持ち込んで執筆活動に移る。
ところが本がたくさんあるので、つい見てしまう。
芥川龍之介の伝記本
東大の講義
そこらにあるのを手当たり次第にぱらぱら見る。
それから仕事に取り掛かる。
文体を決めるまでが大変
いろいろ考えると進まないんので
ともかく、書き始めてあとで推敲、
という作戦に出る。
3ページ目まで進んだ。
最長20ページも進めばいい。
情報センターに来る途中で
案件関係の連絡が内地から来る。
なにせ太平洋上千キロなので
電話対応しかできない。
致し方ない。
itunesは結局ダウンロードできない
あれこれサイトを見たが不明。
iphoneから直接落として
少し小さくして使うことにした。
カメラは本格的に壊したので無理。
Posted at 17時01分 パーマリンク
2012年08月06日(月)
髪洗う [日記]
今日の一句
髪洗う染色後はリンスして 浮浪雀
父島着11時20分
これは予定より10分早い。
Y高時代の同僚が
船のデッキに座っていた。
おおIさんじゃないの。
と声をかけられた。
murai氏は家族旅行で毎年小笠原に来ているという。
降りるときは、奥さんと娘さんに挨拶をした。
島に降りると
例によってこちらはよくわからないが
向こうは知っている、という挨拶が始まる。
在来系のサングラスの一見不良おやじ風に
挨拶をされて握手までする。
会話はパターン化されているので困らない。
相変わらずだね。
いつまでいるんだ。
飲みに来いよ。
この3ワードでOK。
桟橋の所長と挨拶
妻はクンづけで
*クンいる、とか
受付で聞いている。
中から所長が登場
先ほどの3ワードで会話が成立
もっとも三番目の飲みに来いよは
さすがになかった。
所長は仕事中である。
後2、3人
も同様会話。
いったんアパートに帰ろうとすると
通りがけの庭から声をかけられた
ジョエンだよ、と出てきたおばはんは
JK時代とまったく同じ笑顔だった。
これは3番目の会話の後
携帯番号の交換をして
いずれ呼び出しがくる、とのことである。
さてセンターで入力しているが
itunesがダウンロードできない
写真がうぷできない。
ま、いいか。
今年の夏の課題は
原稿2つ。
一つは2年越しの学会依頼
もう締め切りをすぎて3年目に突入する。
もう一つは応募小説
これもあちこちいいふらして
もう後戻りできなように
自分にプレッシャーをかけている。
1等100万円
若干名10万円
である。
これをここ父島滞在中にモノにしなければならない。
できるかね。
Posted at 16時20分 パーマリンク
【 過去の記事へ 】






