2012年08月28日(火)
八月 [日記]
今日の一句
八月の末広がりの暑さかな 浮浪雀
行けば仕事は相当あるが
振替休日に使える日がない。
そてゃ無理矢理出勤して
超過勤務手当対応にするか、
休んで仕事がたまって行くのを
ゆっくり待つしかない。
業務連絡
ネット関連業務
家にいても煮詰まってくるので
有楽町。テルマエロマエ、☆3つ。
原作がいいのだと思われる.
地元で買い物
明日のレポートを書く。
手元に資料がないので記憶に頼る。
小説執筆は予定変更でだめになりそう。
9月27日締め切りなので、まだあきらめたわけではないが
来年に回して完璧を期した方がよいだろう。
2年越しで書くつもりだった研修テキストも
今のところ出来ていない。
夏休みの終わりを前にして
宿題の山を目の前にしている生徒のようだ。
やれやれ、とため息をつく他あるまい。
Posted at 21時45分 パーマリンク
2012年08月27日(月)
2012年08月26日(日)
かなかな [日記]
今日の一句
気がつけばかなかなの声降り注ぐ 浮浪雀
プリンタを買ったら無線でつなぎたい。
例によってあれこれやっているうちに
復旧しなくなった。
それでリセットをかけたら
当然工場出荷時にもどってしまい
初めはどうやって設定したか忘れた.
さらに当時は光だったのがADSLにしたので
このモデムと使っている工場出荷時の無線LANが
同じメーカーで、ということはIPアドレスが同じなのだった。
予期せぬ事態である.
直LANつなぎとかいろいろ技を繰り出してみたが
復活しない.
ついでがあったので
一番安い無線ルーターを買った。
性能は以前と同じで2680円
設定も楽である.
今日の会議はやめようと思っていた業界関連
全国の先生方がお見えになった.
主宰者の偉い先生の中に顔見知りが3人ほどいて
ここでも、相変わらずだねえ、などと言われた.
何かまうものか、と言いたい事を言った。
参加者40名、欠席7名。
一人5−10分ほど状況報告をして
主宰者の大先生がコメントをつける、という会である.
これで3時間ほどやった.
帰宅7時半。
そのあと、無線LAN設定。
自動がうまくいかなかったので、
手動でやった。
よくわからないが結果オーライである。
プリンタもwi-fiでつながり
iPhone,iPadからすいすいプリントできた。
珍しく物事が順調に進み気分がいい.
まったく苦戦しているからねえ。
パソコン回りの大掃除をやった。
気がつくとずいぶん不必要なものが増えていた.
無線でつなげばLANコードはほとんどいらない。
使わない機材もあれこれあるので
ルーターが2つも不用になった。
年に一度、毎夏やっている恒例の行事ができた。
明日はまた苦戦するかと思うと
気が晴れたのはほんの一瞬だった.
Posted at 22時42分 パーマリンク
2012年08月25日(土)
蜩 [日記]
今日の一句
蜩や今日も昭和の喫茶店 浮浪雀
物理補講
フレミングの右手の法則
というのがあったように記憶していたが
そんな記載は教科書にない。
代わりにレンツの法則というのがあった。
私の頭の中では
フレミングの法則は
左手、右手と2種類あり
それぞれ適応条件がちがっている。
これは中学の時、JMZに教えてもらったのだ。
まあ、はっきりしないので
レンツの法則でまとめておいた。
午後は数学検定の監督
終わって、配送準備して
撤収16:30
不二句会。まあこれはB例会だね。
だが明日の準備を忘れている事に気がついて
職場に電話して、確かめてもらった。
もうろくなことだ。
不二句会は以下の通り
兼題は「桔梗」「秋風」ともう一つ
日本国道路元標秋麗(あきうれい) 閑居
萩叢(おぎむら)を乱し白猫(はくびょう)現はるる 來花
秋風に吹かれ吹かれて舞うトンボ 鉄
寝苦しい夜はお散歩秋の風 浮浪雀
夕汽車の過ぎし駅舎や秋の風 維寂
この年のきびしき残暑ただ歩く 浮浪雀
永らえて言葉少なし終戦忌 格
秋風に人待ち顔の道祖神 泉秋
白桔梗ビル・エバンスの流れくる 春兎
被災地の人慎ましく秋の風 格
桔梗見る娘の耳に赤とんぼ 鉄
秋風や商店街に理髪店 閑居
夜更かしにはしゃぐ幼な子盆踊り 泉秋
鈴虫の鳴き声響く子供部屋 鉄
秋渚来て去りゆきし人のあり 維寂
教室のカーテン孕む秋の風 春兎
渋谷ハチ公垂れをる耳へ秋の風 來花
停車場に桔梗のお迎え里帰り 浮浪雀
草むらに在りてなほ好し桔梗かな 泉秋
尼寺を窺(うかが)ひ見れば白桔梗 閑居
きちかうの蕾のなかは明るからむ 來花
秋立つや眉(まみえ)父似の男の子生(あ)る 春兎
遠海や桔梗の丘の夕の色 維寂
住み慣れて仮設住宅桔梗咲く 格
席題は「オリンピック」「マッコリ」「食器の詠み込み」「ヨーグルト」「船」でした。
ビートルズ生まれし国に聖火涼し 春兎
飛魚の煌めき跳びや舟の先 春兎
夏の夜口寂しきはヨーグルト 浮浪雀
天の川ヨーグルト菌寝かしたる 春兎
五輪熱ようやくさめて夏行きぬ 泉秋
甲州や白桃ヨーグルトに和へて 閑居
手びねりの器似合ひし衣かつぎ 泉秋
窓際にりんご盛る皿の白き冷え 格
友呼びて冷マッコリのうまき夜 浮浪雀
松の庭にふたりマッコリ月に酌む 閑居
競泳のタッチ僅差を競うなり 閑居
船旅や残暑逃れて北帰行 浮浪雀
敬老の日の船頭の声たのもし 格
夏の船舳先は一路流星群 浮浪雀
船旅や食後散策月親し 閑居
夏痩せの口に冷たしヨーグルト 泉秋
削り氷に金椀(かねすり)の肌曇りけり 閑居
エアコンをかけてながめる五輪かな 浮浪雀
盂蘭盆や納戸より出す皿小鉢 春兎
船降りて揺れ残る身に秋暑し 泉秋
マッコリにしたたか酔ひぬ花木槿 春兎
場所は
浮浪雀
泉秋
格 閑居
春兎
久しぶりに一駅乗り越して帰宅。
Posted at 08時23分 パーマリンク
2012年08月24日(金)
2012年08月23日(木)
2012年08月22日(水)
【 過去の記事へ 】






